唯一無二の存在感を放つ俳優!「菅田将暉」出演作品特集!

2009年「仮面ライダーW」で俳優デビューを果たし、唯一無二の存在感で世代を代表する俳優となった『菅田将暉』。さらに2019年には歌手として「NHK紅白歌合戦」に出場、さまざまな有名アーティストとコラボするなど多岐にわたって活躍される菅田さんのおすすめ出演作品を特集していきます!

民王

出典:テレビ朝日

民王とは

【ドラマ】
放送時期:2015年7月〜9月
出演:遠藤憲一、菅田将暉、本仮屋ユイカ、高橋一生、峯村リエ、金田明夫、草刈正雄、西田敏行ほか

原作・池井戸潤。ある日、ひょんなことから総理大臣を務める武藤泰山(遠藤憲一)とその息子である大学生の翔(菅田将暉)が入れ替わってしまい・・。お互い全く違う状況と生活に大苦戦?!の痛快政治エンターテインメント!

視聴者の声

★総理大臣の父親とナヨナヨとした息子が入れ替わってしまい、それぞれの人生に影響を与えていく物語ですが、正反対の2人が入れ替わることによるドタバタとそれぞれの個性を発揮し、いい影響を与え合う場面、特に息子(菅田将暉)の成長が見られるところが好きです。入れ替わりならではのものから小ネタまで、随所に笑える要素をちりばめていて、楽しく笑いながら見ることができます。また、よそよそしかった親子の距離感が縮まっていくところなど、感動もできるドラマなのでおすすめです。(30代男性)

★総理大臣の父親と気が弱くポンコツなその息子が入れ替わってしまうというコメディ要素満載なドラマでした。父親役は遠藤憲一さんでしたが、まさに遠藤さんが身体に乗り移ったかのように声や表情など威厳たっぷりに演じていて素晴らしいと思いました。中身はポンコツ息子の総理大臣をなんとかサポートしようと奮闘する息子姿の父親がとてもおもしろかったです。また、その周りを取り囲む登場人物も濃いキャラクターばかりで見ごたえのあるドラマでした。(20代女性)

★民王は、入れ替わり系ドラマの最高峰のドラマで、菅田将暉さん演じる翔が遠藤憲一演じる父・泰山と入れ替わると普段おとなしい翔が圧の強いキャラクターになり、その振れ幅が大きくてあっけに取られます。民王の頃は、まだ20代前半だった菅田将暉さんですが、堂々とした貫禄のある雰囲気を醸していてさすがでした。翔と入れ替わった泰山のバカっぽさと、強面のギャップがとても面白かったです。結果的に上手くいくサクセス加減が爽快でした。(20代女性)

3年A組-今から皆さんは、人質です-

出典:Hulu

3年A組-今から皆さんは、人質です-とは

【ドラマ】
放送時期:2019年1月〜3月
出演:菅田将暉、永野芽郁、片寄涼太、川栄李奈、上白石萌歌、萩原利久、今田美桜、福原遥、神尾楓珠、堀田真由、富田望生、森七菜、堀田茜、土村芳、大友康平、田辺誠一、椎名桔平ほか

菅田将暉が初の教師役に!卒業まで残り10日となった魁皇高校3年A組で担任の柊一颯(菅田将暉)が生徒を人質に立て籠もる。こうして柊の最後の授業が始まっていく。注目の若手俳優陣が生徒役として多数登場!

視聴者の声

★自分の命をかけて、生徒を人質にとり、生徒たちに最後の授業を行う柊(菅田将暉)の迫真に迫った演技に感銘を受けました。アクションもとてもかっこよかったです。最初はストーリーの展開におどりきハラハラしてしまいましたが、生徒の一人一人と必死で本気に向き合う姿にくぎ付けになりました。特に最後の授業で画面の向こうの全国民に訴えかける姿はとても印象的でした。永野芽以、川栄李奈といった生徒を演じる若手の演技もとても良かったです。(40代女性)

★私は、この作品が大好きで桑野さんが、たまらなく好きです。根は良い人だけれど、桑野さんの優しさは少しずれていてるし、笑ってしまうほど女心がわかっていないけれど、そこが桑野さんの良さであり、面白さであり、阿部さんが演じているということを忘れてしまうくらい、桑野さんは現実に存在してくれているように思えてしまうほどのリアルな存在感があるので、それだけ自然な演技をしてくれているんだなと、改めて阿部さんの凄さを実感するので、この作品を選びました。(30代女性)

★菅田将暉の初めての教師役のドラマでしたが、猟奇的な教師の演技がすごく迫力があり、菅田将暉にしか演じられない作品だったと思います。泣く、笑う、怒る、など喜怒哀楽の変化が激しい教師の役でしたが、視聴者を引きこんでいました。作品に合わせて役作りをすることで有名な菅田将暉さんですが、今回も役作りのためにすごく痩せられて、その姿さらに鬼気迫る教師役にマッチしていました。見た目は眼鏡で茶色いスーツで地味でしたが、その地味な見た目から一変迫力ある姿に変わるのギャップもよかったです。(20代女性)

★最初は金八先生みたいな内容の学園ドラマだと思いあまり期待して見ていなかったが現代のネット社会で起こりがちな犯人を特定しずらい誹謗中傷を題材のストーリーになっていて面白かった。特に現実ではあり得ない内容ではあったが菅田将暉さんの狂気的な演技では最後まで見ないと結末が分からなくワクワクしてみる事が出来た。又、一生懸命、必死に世の中に訴えかけるシーンには見終えた後自分自身もすごく考えさせられた。最終回前には視聴者の犯人推測する人も多く私もその1人であった。(30代女性)

おんな城主 直虎(NHK大河ドラマ)

出典:NHKオンデマンド

出典:NHK

おんな城主 直虎とは

【ドラマ】
放送時期:2017年1月〜12月
出演:柴咲コウ、三浦春馬、高橋一生、柳楽優弥、菅田将暉、貫地谷しほり、阿部サダヲ、矢本悠馬、菜々緒、ムロツヨシ、尾上松也、吹越満、筧利夫、でんでん、橋本じゅん、宇梶剛士、前田吟、財前直見、杉本哲太、小林薫ほか

激動の戦国時代、男の名で家督を継いだ”おんな城主”がいた。遠江・井伊家の井伊直虎(柴咲コウ)を主人公に、運命を切り開き戦国時代を生き抜く女の生涯と”愛”を描いていく。物語の中盤以降に重要な役となる井伊直親を菅田将暉が演じる。

視聴者の声

★直虎の義理の息子である井伊直政役として出演されていました。お取りつぶしになった井伊家の再興を密かに願い、直虎に怒られながらも、お家再興のため出世をしなければ、と上司に気に入られるため何でもするという必死さがすごく伝わってきました。また。ライバルに出し抜かれたときは全身で怒りを爆発させる迫真の演技でした。直虎がドラマ後半では大人しくなった分、直政は実質主役と思われるくらい存在感を示していたと思います。(50代男性)

★歴史が大好きなので大河ドラマも大好きです。「おんな城主直虎」は文字通り女性が城主になる話でしたが、ちゃんと戦国時代を描いていました。今川と織田にはさまれて苦労しなければならない小豪族の悲哀を、それでも明るいタッチでドラマ化しています。本当は直虎と井伊の味方なのに敵のふりをし続けた小野政次の最後は名場面です。井伊直政が成長して演者が菅田将暉になって家康に使えるようになると、物語が加速度的に面白くなりました。大河では若い俳優の起用も積極的ですが、菅田将暉は演技力が伴っていました。直政が「見た目だけじゃなくて中身も優秀」なのと同様に、菅田将暉も実力がありました。(50代女性)

★菅田さんはごちそうさんの時から知っていましたが、なんでもないお芝居でも個性を出せる方だと思います。おんな城主直虎でも、菅田らしいやんちゃな人物に仕上がっていて、いい意味で大河ドラマらしくなくて面白かったです。重厚さも大事ですが型にはまってしまうと小さくまとまってしまって、つまらない人物になりがちですが、のびのびと演じられていたところがよかったです。大河ドラマ初出演とは思えないほど堂々としていて、ドラマ自体の面白さを底上げしてくれたと思います。(30代女性)

★柴咲コウ演じる直虎は彼女には子どもがいないが、友の子や、周りの人たちに影響を与えて、国が栄えていくという内容のドラマだったのが良かった。直虎の親友の直親(三浦春馬)が亡くなり、子の菅田将暉が、最後に徳川家康に認められ、井伊直政という名前が与えられるのだが、それまでの物語が面白かった。最初、家康に草履番になるように言われて、悔しくて暴れたり、直虎にも反抗しているのだが、立派に井伊を背負っていく青年になるところが見所。(40代女性)

帝一の國

出典:U-NEXT

帝一の國とは

【映画】
公開開始:2017年4月
出演:菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁、岡山天音、萩原利久、井之脇海、木村了、吉田鋼太郎ほか

「総理大臣になって、自分の国を作る」という夢を持つ赤場帝一(菅田将暉)が日本一の超名門・海帝高校へ首席で入学し、将来内閣入りが確約される生徒会長になるために生徒会選挙へ命をかける!権力闘争をコミカルに描く学園コメディ作品。

視聴者の声

★菅田将暉さん自体が大好きなので、どんな役でも見とれてしまうのですが…あえて選ぶとしたら帝一の國でしょうか。優しくてふんわりした雰囲気のときの菅田さんも素敵なのですが、やはりちょっと尖った部分があるところが魅力なので、この作品の役所は合っていたのかなと思いました。また、コミカルな演技もご本人の性格と一致していると思うので、そういう意味でもよかったと思います。学ラン姿なのもいいですし、他にもイケメンがいっぱい出ているので、より菅田さんが輝いて見えます。(30代女性)

★あれだけイケメンがそろえばそれだけでうれしいです。内容も明るくて気楽にみることが出来る点が気に入ってます。何度もみたくなります。菅田将暉演じる帝一は、優秀かもしれないけど、ちょっと嫉妬深くてけんかに弱くて人間味があります。ライバルの大鷹は家が貧乏で下のきょうだいたちの面倒をよくみています。なんだか身近に感じました。個人的にいいなと思ったのは帝一の相棒榊原を演じた志尊淳です。かわいい役どころが似合いますね。校庭での大人数による「マイムマイム」、すごかったです。人数もそうだけれど砂ぼこりもすごい。若い男子がそろってふんどしで大太鼓をたたいているさまは壮観でした。(50代女性)

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

出典:日本テレビ

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子とは

【ドラマ】
放送時期:2016年10月〜12月、2017年9月(スペシャル)
出演:石原さとみ、菅田将暉、本田翼、和田正人、江口のりこ、田口浩正、足立梨花、曽田茉莉江、杉野遥亮、ミスターちん、鹿賀丈史、芳本美代子、青木崇高、岸谷五朗ほか

ファッション誌「Lassy」の編集者を目指し毎年「景凡社」を受け続ける主人公・河野悦子(石原さとみ)。ようやく受かったと思ったらなんと配属先は地味〜な校閲部に・・。慣れない校閲に取り組み、そこで出会う人々によって”校閲”という仕事の魅力を知り人間としても成長していく。一目惚れした折原幸人(菅田将暉)との恋模様はどうなる?!

視聴者の声

★石原さとみ扮する悦子の毎回のファッションを見るのが楽しみで仕方なかったドラマです。ファッションが大好きというのが伝わるウキウキしてくる着こなしでした。そんな彼女の恋人になるのが菅田将暉。大学生ながら作家で、ペンネームは「是永是之」というユニークさ。さらに男性モデルになれるくらい美しい容姿を持ち、女の子の家に転がり込んじゃう自由さもある。実は父親は文壇の大御所で、同じ文筆業を営む者として引け目があるという複雑なキャラクターに彼の持ち味がピッタリでした。校閲部の個性的なメンバーも味があり、悦子の仕事ぶりだけでなく見飽きることのないドラマでした。(60代女性)

アルキメデスの大戦

出典:TELASA

アルキメデスの大戦とは

【映画】
公開開始:2019年7月
出演:菅田将暉、柄本佑、浜辺美波、笑福亭鶴瓶、小林克也、小日向文世、國村隼、木南晴夏、橋爪功、角替和枝、天野ひろゆき、田中泯、舘ひろしほか

昭和初期、「戦艦大和」の建造を巡ってさまざまな頭脳戦が繰り広げられる。第二次世界大戦のなか天才数学者・櫂直(菅田将暉)が巨大な権力に立ち向かい、数字で戦争を止めようとした”天才数学者vs海軍”の物語を描く。

視聴者の声

★まず最初のシーンから迫力が凄かったです。やっぱり戦争は絶対二度と起こってほしくないです。菅田将暉さんが難しい数式をスラスラ書いて専門用語みたいな難しい言葉で解説していて本当に数学者にみえました。ちょっと変わり者っぽい性格もぴったりだったと思います。個人的には柄本佑さんが演じる田中正二郎の存在が印象に残りました。舘ひろしさんの山本五十六も素敵でした。(30代女性)

dele(ディーリー)

出典:テレビ朝日

dele(ディーリー)とは

【ドラマ】
放送時期:2018年7月〜9月
出演:山田孝之、菅田将暉、麻生久美子ほか

亡くなった後のパソコンやスマホなどに残る「デジタル遺品」を巡って、依頼人の記録を死後内密に抹消する業務を請け負う「dele.LIFE」がさまざなな人間模様を紐解いていく。山田孝之×菅田将暉という強力タッグが実現!!

視聴者の声

★まずデジタル遺品のことを考えたこともなかったのですが、もしものことを考えると「dele.LIFE」みたいなところがあればいいなとこのドラマを見ながら思いました。毎話ゲストが出てきて面白かったです。菅田将暉のフラフラしている今時の若者感がとても好きで、ファッションも注目してました。山田孝之とのコンビが凹凸で面白く、お二人とも実生活でも仲よさそうだなと感じました。(30代女性)

火花

出典:U-NEXT

火花とは

【映画】
公開開始:2017年11月
出演:菅田将暉、桐谷健太、木村文乃、川谷修士、三浦誠己、加藤諒、高橋努、日野陽仁、山崎樹範ほか

又吉直樹の小説で第153回芥川賞受賞作「火花」が映画に!漫才の世界で一向に目が出ない徳永(菅田将暉)が先輩芸人の神谷(桐谷健太)と出会う。徳永は神谷に弟子入りし、仕事も来ない状況だが才能を磨き合う日々に充実感を覚えながらも、二人のちょっとしたズレが生じ始め・・夢と冴えない現実、そして才能に葛藤し熱く生きていく男たちの青春物語。

視聴者の声

★又吉直樹さんの「火花」が映画化ということで見ました。俳優さんが演じるので仕方ないことではありますが、菅田将暉さんも桐谷健太さんもルックスがかなり良いのであまり悲壮感はなく、見た目の素材だけで売れっ子になれそうと思ってしまった(笑)そういった意味でリアルさに欠けるかなと思いましたが、何かを目指したことがある人には共感部分もめちゃくちゃ多い気がします。夢と現実のギャップの葛藤がひしひしと伝わってきました。(40代女性)