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「連続テレビ小説 おちょやん」の無料視聴と見逃した方へ再放送情報 | YouTubeドラマ動画ゲット

見どころ・あらすじなど

田舎で生まれ育ち、子供の頃に親に捨てられ苦労してきた主人公おちょやん。奉公に出され、年季あけにまた娘を売り飛ばそうとしたどうしようもない親とはうらはらに、子供のころからしっかり働いて本当にたくましく生きています。強い意志を持ったおちょやんが、女優になるために力強く人生を切り開いていくところが見どころだと思います。不満があれば誰であろうとぶつける!自分の気持ちに嘘をつかない真っ直ぐな人。傷ついても、騙されても、何があっても立ちなおる人間力にいつも頭がさがります。本当に歯を食いしばって頑張っています。毎朝見ていますが、私も頑張ろう!と思わせてくれる前向きなドラマです。おちょやんに元気をもらっています。

視聴者の感想(ネタバレあり)

第21話

道頓堀を後にした千代が京都で職探しをしていたけど、昔も職業紹介所的な処があるんだなって思いました。変わったカフェを紹介して貰ったけど、そこの店長が映画監督気取りで千代も変なところに来てしまったなと思いました。住み込みで働けるのは魅力だけど、給料はなくてお客さんから貰ったチップが収入というのも辛いなと思いました。しかも20%お店にとられるなんて今では考えられない感じでした。お店で食べたライスカレーや衣装も借金になるのも辛い感じがしました。(女性50代)

逃げて来た千代の行き先が、借金取りから逃がしたシズたちも全く知らない所ながら千代の憧れていた女優になれそうな道筋に向かわせていたのが可笑しくて偶然とはいえ今回はラッキーな人生かなと思えたのに、出てきたカフェ店長の宮本は監督に憧れているだけのド素人とはガッカリで、勤めるカフェは現在の接客を密着して行うナイトクラブとなっている所にビックリで売り飛ばされたような構図の千代には同情してしまい、女優を目指す洋子や真理も無理そうにしか思えず上手く男どもに利用されているとしか感じない。(男性30代)

大阪を後にして京都まで千代はやって来ました。どうして京都に降り立ったのかと疑問に思っていたら子供の頃の見ていた竹林の風景を見かけたからだったようです。あんなに辛い思いをした子供時代ですが千代の心の中にはしっかり刻まれているのをつくづく感じました。住み込みで働けるカフェを自ら紹介してもらうところは本当に肝が座っていると感じました。幼少の頃から奉公に出ていてとても強く育ったことがわかります。カフェで働く人たちも個性的で興味が湧きます。(女性50代)

第22話

いきなり男性客から活動写真に出ないかと言われ、そんな京都に来て早々に上手い話はないと思っていましたが、案の定、その怪しい男性客は詐欺師だったようで、逮捕されたみたいで良かったです。今回は千代も大きな被害を受けることがなかったから安心しました。でも、この一件がキッカケで、千代は女優という仕事に興味を持ち、女優になることを意識したわけで、人生、何がキッカケになるのかはわからないものだと思わされました。(男性40代)

カフェで芝居をしてお客さんを追い返した千代を見て、映画出演のオファーをされていたけど、話しがうますぎる感じを受けました。千代にとっては第チャンス到来だけど悩む気持ちもわかりました。真理が有名な女優になったら家族を見返せると聞き、千代がヨシヲに会えるかもと希望を見いだした気持ちがよくわかりました。幼い頃、別れて以来あうことの出来ない弟の事が気になって仕方ないんだなと思いました。でも、やっぱり詐欺で騙されていたことが残念でした。(女性50代)

カフェで働き始める千代ですが酔っ払いの相手がとても慣れています。これも岡安で経験したことが生きているようで本当に頼もしく感じます。女優を目指す先輩や同僚に目もくれませんでしたが、有名になって行き別れた家族を見つけたいという同僚の言葉に千代はハッとします。弟のヨシヲの行方が分からず家を出てから会っていないのです。ヨシヲのために家を出た千代はこんなことになってしまってとても悔しいと思います。詐欺のお客に騙されましたが女優を目指すきっかけができました。(女性50代)

第23話

怪しい人に誘われて女優になりたいと思っても実は騙されていたという怒涛の展開の中で、主人公の感情の変化が丁寧に描かれているのが印象的でした。一緒に働く女優がオーディションに受かって活動写真に出られるとなったことで自分の気持ちに気が付いて、そして実際に行動する勢いの良さが千代ちゃんらしいと感じました。これからどのように女優としての第一歩を踏み出すことになるのか、今後のお話の展開が楽しみになる内容でした。(女性30代)

詐欺に遭った千代が早起きもせずやる気がないのが、世間の甘さがこたえた感じがしました。カフェの仕事にも慣れてきて、段々お客さん対応も出来てきたけど、気分は充実していないようで、真理達が合格を貰ったときは、喜びより悔しい気持ちの方が先に立っているようでした。カフェのみんなの前で、道頓堀で演劇を見た事を話したことで、改めて自分は女優になると決意できて良かったです。撮影所で門前払いされても挫けず頑張っている千代を応援したくなりました。真理から山村千鳥一座の募集チラシを紹介され試験を受けにいったけど、山村千鳥の怖さに圧倒される感じでした。(女性50代)

千代は女優になる術を探します。撮影所に直接出向き中に忍びこもうと何度も挑戦します。変装したり中に入る人に付いて入ろうとしたり朝ドラというより喜劇の舞台を観ているようでとても新鮮な感じがしました。大阪での制作の特徴が出ている感じです。千代はカフェの仕事や住まいにもすっかり慣れていました。本当に順応性があるとつくづく感じます。同僚が一枚の劇団員募集のチラシをくれました。落ち目の舞台女優らしいですがそこの試験を受けることになりました。とりあえずとんとん拍子で女優への道が開けそうです。(女性50代)

第24話

千代は試験を受けましたが演技はとても下手だったようです。しかし雑用係として採用されました。ここでも今までの岡安での奉公が役立っていました。千代は演技の勉強はできないと言われても諦めません。本当に芯の強い人間だと感心します。全て言われたことを済ませたら稽古を付けて欲しいと頼み黙々と仕事に励みました。しかし劇団員の稽古の様子を見て驚くことばかりでした。一生懸命演技している劇団員に対し山村千鳥は怒鳴りちらし物を投げつけていたのです。この時代はこのようなことが普通で今も受け継がれている部分がある感じがします。(女性50代)

とりあえず、山村千鳥一座にどんな形であれ、入れて良かったです。演技の勉強もしたことのない千代がいきなり座員にはなれないと思いましたので。でも千鳥からはかなり色々な仕事を押し付けられていてかわいそうでした。でもその仕事には何が意味があるのではないかと踏んでいます。でも、稽古であんなダメ出しはひどいと思いました。よく座員たちは千鳥についていってるなと思います。清子さんがそのあたりはうまくコントロールしているのかもしれません。この一座で千代がどのように成長していくのか楽しみです。(男性40代)

千代が女給仲間で同じく女優を目指す真理が持ち帰った「山村千鳥一座」で思いかけず合格を言い渡されます。ですが、千鳥の家で下働きをさせられ一向に稽古をつけてもらう気配はない様子。千鳥の放漫さに振り回され、千代がぶつぶつと文句を言いながら家事をこなしていていました。杉咲さんの小さな体で必死に動く姿が可愛らしくもあり可笑しくもあり「千代ちゃん、頑張れ」とついつい自分の子供を見ているような気持ちになりました。(女性40代)

第25話

千代は座長の山村千鳥に意見をぶつけ仕事をクビになってしまいました。あの環境の中、良く頑張ったと思います。しかし千代を劇団員のきよこが訪ねて来たのです。山村の悪口を言い続けましたが山村の半生を聞き千代はきよこが山村をとても尊敬していることがわかったようです。千代がどのような行動に出るのかと思っていたら次の日全ての雑用を終わらせた状態で山村を待ち受けていました。最初に詫びを入れるのかと思ったら実行してから詫びを入れたのです。これがとても良かったようです。二人の今後のやり取りが楽しみになって来ました。(女性50代)

山村千鳥一座が集客できないことを知った千代が、山村千鳥に意見したときは驚きました。しかも強い口調で言ってたからクビになるのも仕方ない感じがしました。でも、千代の言葉に山村千鳥も一目置いた感じも受けました。清子が千代に会いに来て、山村千鳥はわがままだけど好きだと聞いた千代は自分の考えを改めた感じで、夜な夜な練習している山村千鳥の演劇に向ける情熱を感じたように思いました。また、山村千鳥のところで働くことができて良かったと思いました。(女性50代)

山村千鳥の身の回りの世話を続けるも、芝居に近づけないことや団員たちへの横柄な態度から喧嘩別れのように千鳥の元を去る千代が見られ、せっかく芝居に近づけたのにと残念な気持ちになりました。しかしその後、千代が住み込みで働くカフェ―に山村千鳥一座の座員である清子が訪れます。千鳥に対して文句を言いながらも尊敬の思いを口にする清子に千鳥に人間性を感じさせ、夜分に千鳥の家に訪れた千代が見た千鳥が1人懸命に稽古をする姿は胸が熱くなり、完璧であろうとする千鳥に座長であるべき姿を見ました。その姿に千代も心を動かされ、再び頼み込んで一座に残ることになった展開に安心と共に千代の闘志に火がついたと感じられ、千代の芝居の向き合い方の変化に期待が高まった回でした。(女性30代)

第26話

相変わらず千鳥の横暴さが半端ない感じでした。何でも投げてしまう千鳥によく劇団員がついていけるなと感じました。千代も雑用になれ四つ葉のクローバーをたくさん見つけることできても、千鳥は喜ばない感じが千鳥らしいと思いました。お客さんの集客が出来ないため、半月で打ち切りになることになり千鳥はチョックだったと思いました。でも、しょうちゃんの冒険を劇団員だけで演じることの許しが出て、千代もネズミ3の役を貰うことが出来て良かったと思いました。台詞は1個ですが千代にとっては新たなスタートのように感じました。(女性50代)

山村千鳥の雑用を再びするようになった千代です。岡安でもしっかり働いていた経験が生きているのか手早く千鳥の身の回りのことをしていてさすがだと思いました。しかし公演の方は上手くいかずついに公演の終了を告げられてしまいました。やはり人が入らないのではいくら良いものを演じてもダメなのですね。清子が再提案した子供にも人気のある舞台を千鳥抜きでやることになりました。千鳥自身もこれではいけないとわかっていても自分からは言えないのがよく分かりました。(女性50代)

千鳥は、稽古で物を投げ、それを次々に千代が渡すのですが、お人形を渡した時に、千鳥が大切な物と言って、皆が固まったのが面白かったです。千鳥にも弱点がありそうです。「正ちゃんの冒険」は、今までと全く違う芝居なので、千鳥が許可できないのは仕方ありません。勝手にしろというのが、許したということだと思います。千代がネズミ3の役になったのはよかったです。でもあまりにも棒読みで、動きもカチカチで、驚きました。上手になるのを祈りたいです。(女性60代)

第27話

千鳥が、千代に自分の生い立ちを話しました。信頼し始めたようです。世の中の不条理を経験して、見返したいという気持ちは、千代と同じなのだと思いました。千鳥が意地悪でやらせている新聞の誤字探しのおかげで、千代は文章を読む力が増して、世の中を知る事もできました。千代は何事もプラスにする力があるなと思いました。芝居の稽古が始まり、千代もネズミの役を頑張っていましたが、主役の清子が怪我をしてしまいました。台詞を全部覚えている千代が代わるようですが、経験がないのにできるのか心配です。(女性60代)

千鳥の結婚生活を聞き千代は自分と同じような経験をしていることからいっそう親近感を抱いたようです。全く違う人生を送りたいと思い女優になったという言葉がとても重く感じます。高城が太陽で千鳥が月だという例えも最もだと思いました。千代も初舞台に向け一生懸命、千鳥の世話と練習を頑張っています。本当に頑張り屋だとつくづく思います。主役を演じる清子が怪我をしてしまい主役の座が千代に回ってきそうです。お芝居自体は上手といえない千代がどのように演じていくのか興味がとても湧きました。(女性50代)

千鳥さんがどうして役者を目指すことになったのかという話が、千代の境遇と似ている部分が多く驚きましたし、千鳥さんは千代の良き理解者になるだろうなと改めて感じました。公演直前になって清子さんが足を負傷してしまい、セリフを全て覚えていた千代が代役を任されるという展開は、なんとなく予想がついていましたが実際に予想通りになるとワクワクしました。ただ、今のままの千代ではセリフは覚えていても演技力が伴っていないので、千鳥さんが協力してくれるといいなと思います。(女性30代)

第28話

千代の初舞台がどうなるのか不安でしたが、最後までなんとか終えることができて本当にホッとしています。客席は満席で、これで山村一座は小屋を追われることもないと思います。しかし千鳥はこれに満足しているでしょうか、気になります。芝居を心から愛している千鳥は今後どうするつもりか、客がこれを機に千鳥一座の芝居を見に来てくれるのか心配もありますが、とにもかくにも初舞台終了させた千代には大きな拍手を送りたいです。(女性30代)

清々しい素晴らしい朝の時間をぶち壊すような不快さに腹が立ってしょうがなくなりました。千代の演技の下手さにはほとほと呆れました。あんなに下手なくせして舞台に立とうとするだなんて頭がおかしいとしか思えませんでした。この上ないほど滑稽で目も当てられない感じではっきり言って最悪でした。これで女優になりたいとか、全世界で活躍している女優ならびに懸命に努力して女優を目指している人たち全員に対して失礼だろうと思いました。千代だけでなくこんな脚本を書いた人に対しても腹が立ちました。(女性20代)

女優に憧れ一生懸命なのは確かな千代ですが舞台に立つというのは大変なことだととてもよく分かりました。いつも繰り返して行っている稽古には全て意味があってそれを受けていない千代にとってお腹の底から声を出すということは至難の技のようです。剣を忘れストーリーを変えてまでしっかりおさめたのは本当に度胸があると思いました。千鳥との関係もだんだん良くなり岡安の女将同様、千代の成長になくてはならない人になりそうです。(女性50代)

第29話

千鳥のあんな芝居と話してしまった言葉は確かに見下す事になっていたが、千代の未熟な芝居と新聞の4コマ漫画の内容が上手く合っていたから子どもたちにはわかり易かったと考えられ、千鳥の目指し演じていた物語は子ども向けではないと考えると普通の事で別に鍛え直す必要はない気がした上に全国を1人で回ってしまう考え方も独りよがりではと思えてしまった。久々にシズたちが出てきたので存在自体を思い出したが、シズが手配して千代を逃がしたのに何処に行ったのか知らないとはトンでもない思考をしていたなと感じてしまった。(男性30代)

千鳥さんが全国をまわるために千代たちの元から離れていくのを知って悲しくなりました。でも本当にかっこいい人です。自分が一生懸命にしてきたことを否定された気分だったでしょうが、それでも自分の非を認めてもう一度役者としてやり直すことに決めた千鳥さんは本当に素敵な方です。またいつか千代に会える日がくればいいなと思います。そして久しぶりに岡安のみなさんが見れてホッとしました。みなさん元気そうで、千代もみんなの声を聞けて本当に良かったですね。(女性30代)

しんたろうくんのあまりの可愛さに昇天しかけてしまいました。あんな可愛い男の子に「お母さんを守る」なんて殊勝なことを言われて嬉しくない親なんていないだろうなと思いました。赤の他人の私ですらめちゃくちゃ響きました。赤いニット帽を被っている姿も可愛すぎて癒されました。一方で、千代の名前を聞いた瞬間に凄まじい勢いで駆けつけてくる岡安の人たちが面白くて最高でした。久しぶりの面々に感動してしまいました。やっぱりシズさんは素敵だなと思いました。(女性20代)

第30話

朝からこんなに不快極まりないものを視聴者に見せつけていったいどんな神経しているのだと非常に腹が立ちました。脚本家ならびに制作スタッフにクレームを入れてやりたくなりました。千代のわがままにはほとほと呆れてしまいました。初日で撮影に加われただけでも幸運なのに自分勝手に動いて迷惑をかけて、あまつさえ監督に口ごたえするだなんて最悪でしかなかったです。身の程知らずもいいところだと思いました。日に日に千代のことが嫌いになっていきます。(女性20代)

千代は千鳥から紹介を受け鶴亀撮影所に面接にいき合格をもらい念願の女優となりました。大部屋からの始まりで先輩女優からいじわるをされても今までの辛い人生のことを考えると辛そうには見えません。急遽出た芝居で勝手なことをしてしまい外されてしまいました。通行人なのに勝手に演技をしてしまったのです。せっかく入れた撮影所なのに監督を怒らせてしまい出入り禁止にならないと良いと思います。千代が高城と会える日はまだまだ遠そうな気がします。(女性50代)

いよいよ鶴亀撮影所の中へ!千代はいつも場当たり的で状況を事前に把握していないから、逆に委縮することなく行けるんだろうな。普通に考えたら、大部屋女優から高城百合子級の女優にはなれないよね。でもただの通行人役なのにお団子を買う設定を考えて演じるなんて、大女優への道が開けそう?もしくは監督に徹底的に嫌われる流れもあるかも。大部屋女優達も意地悪そうだし。イケメン助監督が千代を気に入って拾い上げてくれるといいんだけど。(女性50代)

第31話

千代はいよいよ鶴亀撮影所で女優としてスタートを切りました。今日も守衛さんとのやりとりがほのぼのとしていましたね。しかし、まだ大部屋に不慣れな千代は先輩達に怒られてばかりです。エキストラの役しかなくてしかもエキストラなのにNGばかり出しています。エキストラなのにNGだなんて滅多にない気がします。さすが千代ですね。撮影所で百合子に出会いましたが、無視されてしまいました。少しショックでしたね。昔は親しく話していましたから、でも九官鳥に似てるって笑えました。(女性40代)

新人が1番早く部屋に入るのは当たり前のことなのにそんなことも知らない千代にこの上ないほど腹が立ちました。あんな遅くにやって来てお前はいったい何様のつもりなんだと怒鳴りつけたくなりました。本当に自分勝手で観ていて不快でしかなかったです。あまつさえ本読みという基本的なことも知らないなんて、それでよく女優になりたいとか言えたもんだとある意味感心してしまいました。エキストラの意味もよく分かっていなさそうだし、わざわざ説明してくれる小暮さんが可哀想になってきました。(女性20代)

千代は大部屋の女優になりましたが、先輩に意地悪されてかわいそうでした。所長の声かけで入ったことが知られて、妬まれているようです。台本がもらえないので、映画の内容を監督から聞かなければいけないのに教えてもらえず、また失敗してしまいました。でも、千代は感心するほど、全くめげずに助言を求めました。一番良かったのは洋子さんが言った、「どんな役にも真面目に一生懸命やること」です。千代は目立ちたいという気持ちが強すぎるので、うまくやってほしいと思いました。久しぶりに百合子に会いましたが、千代を全く覚えていなくて、鳥に似ていると言ったのが面白かったです。(女性60代)

第32話

髪結の千代ちゃん、よく似合ってるじゃん。若い頃の演技だからそうなのか知らんけどひたすらキャピキャピしていてなんかこっちが小っ恥ずかしくなっちゃうんだよね。前回のエールのふみちゃんも若い頃はうるさかった。若いからってキャーキャー言ってドタバタしてるって決めつけないでほしい。いくらなんでもカップルの演技、あれはないだろうよ。好きって気持ちはわからないかもしれないけど、あれだけ夜の社交場にいるんだからなりきることはできるはず。想像もできないなら女優なんてできるはずない。(女性40代)

相変わらず先輩達の千代いびりが続いていますが、千代は打たれ強いです。普通の女の子だったら泣いてしまいそうです。それどころか髪結見習いまでやってしまっています。千代は髪を結う時間がなくなってピンチで泣いていた先輩を助けてあげました。本当に優しいですね。先輩が自分の役を譲ってくれました。なんだかこちらまで嬉しくなりました。髪結の人達も嬉しそうでしたね。しかし、恋人役で恋をしたことがない千代には分からないですよね。がんばれ、千代ちゃん。(女性40代)

女優としての努力も何もしないくせに口だけは達者な千代が本当に腹立たしくて最悪そのものでした。「知らなかった」と言い訳していたけれど、そもそも知ろうとすらしていなかったのによくもまあそんなことが言えたもんだと思いました。忙しい小暮さん引っ捕まえて愚痴をきかせるだなんて頭おかしいとしか思えませんでした。つくづく小暮さんが可哀想で観ていてしんどかったです。あまつさえ、敬語も使えない失礼な態度で不快感はより一層強まりました。朝ドラ史上最も嫌いなヒロインだと確信しました。(女性20代)

第33話

カフェのみんなと作戦会議のもと、いよいよ小暮君との恋人役スタート、ぎこちない洋装にぎこちない歩き方のちよに笑ってしまいました。相変わらず漫才のようなテンポで喋る一平とちよが懐かしかった。しかし「前に1つ屋根の下で暮らしてた」と言った一平の意味深な言葉に慌てるちよちゃん、からかう一平君ほんと意地悪だな。でも可愛い。撮影が長引いたせいで、一平と映画を見、道頓堀のみんながちよのことあほやなと言ってたこと鵜吞みにしてしまったことでちよが見た悪夢のオンパレード表情豊かな杉咲花さんの演技とてもチャーミングでした。「ほんとは僕がちよちゃんに救われているんだ ちよちゃんがいてくれて良かった」といった言葉本心を伝えた小暮君カッコ良かった。小暮さんのことホンマに好きになったちよ。まさにあれ?明日が楽しみです。(女性60代)

小暮のことを本気で好きになってしまった千代ちゃんがかわいすぎます。小暮も本気でしょうか?それとも千代のことを妹のように大事に思っているということでしょうか?どちらにしても、一平はなぜ「みんなが女優になった千代のことをバカにしている」と嘘を言ったのでしょうか?小暮とイチャイチャしているのを見て、腹が立った?一平が撮影所に来た理由も気になります。千代のことを心配しているのは確かだと思うのですが、みんながどう思っているのかわからなくて気になりました。(女性30代)

第34話

役者になるには何でも使うという女優の高城百合子の言葉には昔からある縁者から施しで仕事を得るという本人の能力なんて関係なしの成長がない世界観を堂々と影響力の大きい朝ドラで言わせてしまう所にビックリで、世の中を真面目に生きている人が馬鹿をみるという事を肯定したようでイヤな気持ちになったが、千代が女優となれたのも千鳥のおかげと考えると全部が人のおかげとコネばかりなだけに感情表現のほとんどが奇声というのも頷け、朝ドラもコントばかりとなっていて人の機微を表現する能力が高くない事を示しているのかもしれない。(男性30代)

千代は本当に小暮のことを好きになってしまったみたいですね。小暮は優しいですからね。一平は台本を書いているのですね。天海一座がなくなってしまったのが残念でしたね。一平も役者を嫌がっていましたが寂しい気持ちがありますよね。でも強がっています、千代の前では弱音を吐けないです。百合子も千代のことを思い出してくれました。百合子は使えるものは使えと千代にアドバイスをしてくれました。千代はお人好しですから。もっとしたたかにならないと一流の女優にはなれませんよね。(女性40代)

少しでも何かあると上の空になって周りに迷惑かけてばかりで本当に女優の風上にもおけないクズだと思いました。その上、努力も何もしていないのにコネで役をもらうだなんて観ていてイライラしました。大部屋で地道に頑張っている人たちが可哀想になりました。どうして千代だけがこんなにもいい思いをするのか甚だ疑問でした。小暮さんに言われるまで友達が苦しんでいることに気がつかなかったのも最悪でした。恋にうつつを抜かして物事を疎かにするとかアホらしくて不快でしかなかったです。(女性20代)

第35話

千代が偶然に得られた役柄は画面中央に映るという今までの名前が全くなく一瞬しか映らない通行人でない凄さに引き付けられたのが面白く、役者の日常が見える工夫が愉快で、千代の役の設定が夫に捨てられるという不運ぶりは千代本人の人生に似ていて不幸という言葉は千代の人生には欠かせないものなのかと思えた。一平は父親を越えようと違う分野に取り組んでいるようだが、鶴亀の元締めが話す通りに先ずは父親の凄さを認めなければ前に進めないのだろうと感じられ、元締めの腹黒い思いはイヤながら良いことを言うなと感心した。(男性30代)

あれは芝居と言うのか??千代ちゃんの芝居の本気スイッチが入る時って自分の境遇と重なった時しかないじゃん。若いし新人だから仕方ないんだと思うけど、乗った時と乗らなかった時の演技の差がひどい。朝ドラのヒロインっていつもどうしてこんなに運がいいんだろう。千代ちゃんにはお父ちゃんというモモテツでいうボンビーみたいなのに苛まれることはあるけど、やりたいこと見つけるととんとんとんっと出世する。そこがなんとも解せないんだよな。(女性40代)

千代は百合子の口添えで役を得た。しかし、なかなかうまくできなくてジョージに叱責される毎日です。千代も悔しいでしょうね。できないのは自分が一番わかっていますから。一方、一平の方も書けなくてもがいています。こちらもつらいですね。小暮もまた百合子がいなくなって落ち込んでいます。なんか切ない三角関係ですね。どんなに想っても相手に届かないのは辛いです。その気持ちを演技にぶつけたら上手くいきましたね。ジョージの褒め方も良かったです。実はいい人だったのですね。(女性40代)

第36話

また千代の父親のテルヲが来ました。相変わらずお金が無くて千代を頼っています。「一緒に暮らそう。今度こそ真面目に働く。」と、よく言うと思いました。さらに千代を主役にしてやると監督のところに行くのです。何でもできると思うところがテルヲの悪いところです。勢いでやってきて失敗しているのに全く懲りていません。千代の立場がまた悪くなりそうで心配です。弟のヨシヲの行方が全くわからないのが気がかりです。千代が映画に出ていることを知ったら会いに来ると思うのです。(女性60代)

千代は、女優の道を進んで行き夢に向かって良かったねーって思ったのにおとうちゃんが出てきてテレビの前で叫びました。トータス松本がやな奴にしかみえなくなってしまう程演技が上手すぎです。千代の通帳と印鑑をぬすんでまで今度は何をしたんだ!ってこちらまで千代の代わりに怒りたくなってしまいました。                                                            (女性30代)

千代のお金を奪われたシーンはとても悲しかったですね。テルヲの気持ちもよーく分かりますが、悲しい行動でしたねー。しかし千代はお金が奪われるということを知りながらテルヲに渡したということは、本当にテルヲのことが嫌いで、今後もう二度と会いたくないという気持ちが強かったんでしょうね。現代に置き換えても同じような場面もあるかなと思うシーンでした。テルヲは目の前の問題が解決したけど、本当に満足したんでしょうか?今後の展開に注目です。(男性30代)

第37話

お父ちゃんの所長に対するちよを売り込む姿怖いものなしの姿、しかしあの割引券を使った悪知恵にビックリ、度胸あるなぁ。撮影現場まで現れる図々しい父のせいで、地獄の撮影現場がハチャメチャになってしまう展開、なんとしてもちよをヒイキにする父の自己中にトータス松本さんのハチャメチャの演技見事でした。とにかく表情豊かな松本さんに見入ってしまいました。新作を試験で選ぶことになった朗報、大部屋の女優も対象になるなんてちよちゃん良かったな。ちよの為色々な情報を得た父のおかげで、試験に臨んだちよだが、あれだけ嫌いな父のいうこと聞く姿がとても可愛かった。しかしあの化粧にはビックリ。「合格なし」で怒り出した父。社長に「日本一の女優になるんや」とちよを目茶目茶褒める父にそっと「おおきに」というちよのはにかむ姿素敵でした。しかし正念場に立たされた小暮助監督のこれからが心配になりました。 (女性60代)

父のテルヲの出現に嫌な感じがしていました。カフェの人たちを巻き込み味方につけています。今まで何度も裏切られてきた千代にとって歓迎できることではありません。しかし自分の父親ということで完全にシャットアウトすることもできないでいます。優しくです。公開で主役を選ぶことになりテルヲも千代のために選ばれるようにアイデアを授けます。しかし上手くいかず社長にまで直談判に行きました。いつも嫌な存在だと思っていましたがテルヲもやり方は悪いが娘のことを思う心があったのだと安心しました。(女性50代)

身勝手なテルヲの所長への直談判は間違いだらけの内容は独特な個性が完璧に生かされていて、言い間違いのヘリウッドに賄賂と丸わかりな太い茶封筒ながら中身は割引券という爆笑な展開は素晴らしかったものの、割引券は盗んでいるという手癖の悪さにはガッカリで朝からトンでもない内容を入れていたのが気になった。また、千代に主演したいならなりふり構うなという言葉の内容は身勝手な女優の高城百合子と同じである事から、テルヲと百合子は気が合うのかもしれない。(男性30代)

第38話

「いまのままやったら無理やのう」といった言葉に火がついたお父ちゃんだが、ちよの大事なものを盗んでまでとんでもないことしようとする父親にがっかりでした。しかしお父ちゃんがちょろまかした割引券は カフェのだったにか…。そんなことだろう…。カフェでの大ゲンカに「好きにさしたり、みんな本気で映画好きなんや」という羨む店長の優しい姿、西村和彦さんの演技に癒されました。後は天命を待つだけといった小暮助監督だが、今までで一番面白くないといった最悪の批評にどう決心するのだろうか。小暮助監督の気持ちを見抜いた所長が気になります。 (女性60代)

千代と父親のテルヲの生活が予想外に順調に進んでいくと雰囲気があっただけに、いきなり現れたテルヲを最初は怪しんでいたもののスッカリ考え方を変えたと捉えてしまい、これから仲良く面白く父娘として生活していき千代も女優として成長しテルヲが支えると想像していたのに、まだ借金だらけのダメダメ男と判明する情けなさにガッカリで千代が住み込む部屋の至る所を金目の物を漁る姿が醜く、朝から見せられるとは明るい朝ドラが一気に重々しさの内容と変わり悲しさしか残らなかった。(男性30代)

このドラマはいったいいつになったら視聴者を満足させてくれるのだと憤慨しました。今のところ胸糞悪い最悪極まりない展開しかないし、本当に希望も何もないなと思いました。日に日に千代のことが憎くなっていくのを感じるし、歴代の朝ドラの中で最も出来の悪いストーリーだと改めて思いました。脚本はわざと視聴者をイライラさせているようにしか思えなくて、そう思うとより一層不快感は増しました。あと、とりあえず諸悪の根源でしかないテルオはいい加減くたばってくれと切実に思いました。あの顔が画面に映るだけで虫唾が走る心地がしました。働いテルオとか意味不明でした。小暮さんに媚び売りまくっている女共も気持ち悪くて最悪でした。(女性20代)

第39話

テルオはどこまでもクズでしょうもないなと思いました。何回借金して千代に迷惑をかければ気が済むのだろうと腹が立ってしかたがなかったです。結局は千代のことを金づるにしか思っていないし、なんでここまで最低なのか意味が分かりませんでした。こんな奴がいるからこの朝ドラは失敗作になったのだと言っても過言てはないと思いました。千代も千代でこんなクズに対して金なんか渡さなくてもいいのに中途半端な優しさを見せるからいつまで経ってもテルオがしがみついてくるのに、なんでそれに気が付かないのか謎でした。本当にイライラしかない最悪ドラマでした。小暮さんが千代のどこに惚れているのかも理解できませんでした。(女性20代)

テルヲは、また借金をしていて、千代を頼ったのです。道頓堀で、みんなに迷惑をかけて、借金も払ってもらったのに懲りない人です。ヨシヲまでもう生きていないかもとはとんでもないです。千代は今度こそ父と縁を切ったと思います。でも女優まであきらめるのはないです。残念です。小暮は、東京の家に戻る前に千代に結婚を申し込みました。幸せをつかんでほしいと思いますが、小暮は優しすぎて怖いくらいです。一平は小さい時から苦労し、千代の苦しみも分かっています。それでも、自分の苦しみは自分しかわからないと言い切りました。千代の気持ちを一番理解できるのは一平かもしれません。(女性60代)

テルヲがとうとう本性を現した感じ。地上最低の父親だと思いました。千代も何も変わっていないテルヲに呆れてしまったと感じました。周りの人達もテルヲのあまりに酷い言葉に千代に同情したと思いました。息子のヨシヲのこともどこかで野垂れ死んでるというテルヲに子供に対しての愛が全くないことがわかりました。子供は金づるなんだと思いました。千代のいうとおりテルヲと千代を結んでいたのはお金しかないんだと思いました。小暮からプロポーズされて千代が喜んでいたけど、このまま女優を辞めて後悔しないのかなと感じました。(女性50代)

第40話

小暮助監督の愛ある別れ、映画で主役にしてやれなっかちよの為、一等賞にしさせてあげた彼の精一杯のちよへの愛する優しさに胸打たれました。小暮助監督が去った翌日ちよに道頓堀の劇団への勧誘なんてちよの人生落ち着く暇ないなあ。カメラ映りの悪いことは悪口なんか褒め言葉なんかどっちなんだろう?所長の「実物の良さがカメラでは収まりきれない」という言葉って褒め言葉なんだろうか?。別れ間際に忘れられなかった女優だったと言われた守屋、門での守屋とちよが繰り広げられた色々な出来事が目に浮かびました。店主の「よーいハイ」のメガホンで見送られた素敵な別れ、新しい物語楽しみです。(女性60代)

こんなにも観ていて不快になるヒロインは果たして今までいただろうかと思いました。いっぺいに対して「はあ?」はさすがに酷すぎて気分を害しました。何様だお前はと殴り飛ばしたくなりました。小暮さんは千代なんかと一緒になったら確実に不幸の道へまっしぐらなのに馬鹿としか思えませんでした。魅力的とか言っていたけれど、頭のネジが外れてるのではないかと思いました。女優を諦められないとか千代はどこまでもしょうもないなと思いました。あんな下手な演技でよくもまあそんなことが言えたなと逆に感心してしまいました。そんな千代がなんで舞台に抜擢されたのか本当に謎でした。何から何まで想像を絶するつまらなさ、最悪でした。(女性20代)

小暮にプロポーズされて納得したような雰囲気だったのが、いきなり現れた一平の説得なのか、遠回りなプロポーズなのか、よくわからない理論に納得してしまった千代が小暮をフラるという展開には、千代の心の中に一平がいるからという意味にも捉えられるよくわからない物語の進め方にはガッカリ、更にいきなり道頓堀での喜劇女優への道が開けてしまう経緯もよくわからないという突然劇の連続には唖然とさせられ、もう少し詳しく描いて欲しかった。(男性30代)

第41話

ようやくテルオから解放されたのだと実感出来ました。テルオがいないだけでこんなにも晴れやかな気持ちで観られるなんて、今の今まで忘れていました。イライラしない朝は素晴らしいなと思いました。そして、久しぶりの道頓堀にとても懐かしい思いが込み上げました。小暮さんがいないのはあまりにも寂しかったけれど、千代の今後を見据えたらこれが最善なのかなと思ったのでぐっと堪えようと思いました。それにしても、道頓堀の人たちや岡安のみんなの温かい迎え入れには心が癒されました。やっぱり道頓堀最高だなと思いました。みつえちゃんも相変わらずで安心しました。シズさんの言葉も胸に響いてたまらなかったです。(女性20代)

千代は、鶴亀撮影所から4年ぶりに道頓堀に戻ります。みんなに歓迎されて千代は、嬉しそうでした。小暮さんと一緒にならなかったのは残念でした。千代の女優に対する思いが人一倍強いなと感じました。千代は、道頓堀に戻り、岡安で過ごすことになります。岡安のみんなは、温かく迎えてくれます。みんな、千代に会って喜んでいる笑顔が素敵でした。ごりょうさんと再開して、ごりょうさんは、また千代に部屋を使うように言います。ごりょうさんは、千代にええ芝居しなはれと言ったことに千代にいい女優になって欲しいと感じました。(女性40代)

千代が女優として道頓堀に戻ってくるまでの4年は、みんな変わらないようでいて、それなりの月日が流れていたようで。岡安のライバルの福富が、楽器店兼喫茶店に商売替えしてすでに繁盛していたのが象徴的で、変わらなきゃいけない時なのかもしれない。新しい劇団は、座長が一平だと紹介された途端に、元天海一座だった役者さん達が出ていっちゃったのは、気持ちはわかる。お客さんが入る気がしないもの。この先、個性の強そうな俳優達を率いて、一平は座長としてやっていけるのかな。(女性50代)

第42話

せっかく道頓堀に帰ってきて和やかな一時があったかと思ったらすぐに不穏な空気にさせるなんて脚本の人の意地の悪さが窺えて腹が立ちました。その上面白くもなんともない不快になるだけのこんな最低最悪な脚本しか書けないようならさっさと降板してくれと切実に思いました。どう考えても脚本がこのドラマの足を引っ張っているようにしか思えませんでした。胸糞悪くてしょうがないです。一平が座長になることの何がそんなに不満なのか理解不能でした。千代の超絶つまらないギャグは目も当てられないほど痛々しかったです。その時の自信満々な顔がなんとも憎たらしくて気分を害しました。成田凌さんのかっこよさを楽しむだけのドラマになっているのが本当に残念でなりません。(女性20代)

一平が座長の劇団には参加しないと千之助がいうと皆も同調し去って行ってしまいました。4年前のことが後を引いているようです。人は中々変わることはできません。しかし頑張って変わろうとする努力は認めないといけません。千代ちゃんの必死の説得、千之助が言った「笑わせてみろ」という難題に真剣に立ち向かう姿には感動します。まだ身を結びませんが一平も千代も地道な努力で頑張ってほしいです。天晴が一平の書いた本を読んで一緒に芝居をしたいと戻ってきました。どんな内容なのかとても気になります。(女性50代)

鶴亀新喜劇の船出は前途多難!アクの強すぎる俳優陣をまとめるには千之助の力がいるのですが、彼は一平を認めず、さらに喜劇王・万太郎へのコンプレックスに苛まれているのがとても切ないです。千代に課せられたのは「千之助を笑わせること」。今は寒いギャグばかり飛ばす千代も千之助を笑わせることで喜劇とは何か、笑いとは何かを掴む勉強になるのではないかと感じています。一方、一平もかつての仲間たちに協力を頼むなど、一平の成長を感じられるエピソードでした。一平が書いた脚本ににじむ「一平の母の思い出」、これも千之助の心を動かす一助になるとにらんでいます。さて、鶴亀新喜劇の行方やいかに。明日も楽しみです。(女性30代)

第43話

千代は劇団に入ってもらいたくて、千之助を笑わせようとタコやネコの真似もしますが、うまくいきません。話や動きで笑わせるのは難しいです。一平の台本はなかなか良いようです。天晴も入ってくれるようで良かったですが、徳利は万太郎について行くと言っています。今もずっとトップにいる万太郎は貫禄もオーラもあり、すごいです。千代は、徳利の好きなものを用意して、一緒に芝居をしたいと説得しました。自分を認めてもらえるのは幸せです。徳利も戻ってだんだん人がそろいました。もう少しで芝居ができそうで楽しみです。芝居茶屋は、お客が入らないようになってしまいました。芸能の世界は時代の流れにうまく乗らないといけないので、厳しい世界だと思いました。(女性60代)

喜劇団のメンバーを集めるために頑張っている千代の姿がよかったです。万太郎一座に入ろうとしてるとっくりさんを説得している千代が自分の考えを話している場面には感動しました。とっくりさんの好物を用意していたところも、おちょこ時代からの経験からのもので、相手のことをよく見ていたことがわかりました。でも、一平が漆原にいきなり辞めて貰うと言い出すとは思わなかったです。何が考えがあってなのか一平の考えが知りたくなりました。(女性50代)

千代の言動一つ一つが観ていて癪に障りました。歴代朝ドラヒロインの中で最もウザイなと思いました。いちいち大袈裟だし、千代のなんも面白くない最悪のギャグはある意味拷問並みのしんどさがありました。苦痛でした。こんな役に抜擢された杉咲花さんが哀れに思えて胸が痛みました。一方で、一平がかっこよくて胸がキュンキュンしました。このしょうもないおちょやんの唯一の希望だなと思いました。ケツの穴なんてはしたないセリフを言わせる脚本の神経はイカれているとしか思えませんでした。朝の時間帯にあるまじき最低の言葉だと思いました。そして、千代の説得の言葉は何ひとつとして響いてきませんでした。(女性20代)

第44話

そうね、新しいことを始める時には必ず痛みは伴うもんよね。女優さんの歴史ってあんがい短いのね?そこもびっくり。なんでだろう。やっぱり女性は家のことやってれば良かったから?芸術にも携わらせてもらえなかったの??女性の役は女性がやった方が自然でいいのに。そんな女性が一人も出ない劇で満足してたなんて信じられない。一平くんはなにか見つけたんだね。だからあんなに強くなれる。お父さんを越える方法を見つけたんだね。楽しみだ。(女性40代)

前と同じやったらあかん 新しい喜劇を作りたいという一平が決断した案は女役は女に演じてもらいたいという漆原を切るという選択に強い覚悟を感じました。自分の事のように笑って泣いて明日も頑張ってもらいたいような、ずっと忘れられない喜劇を目指す一平の苦しみはどんなものか痛々しい姿に切なくなりました。菊のカフェで岡安のほれんをおろすまでの覚悟を決めたシズさんの話、菊さんが一番知りたかったのかな。時代遅れのお払い箱やと言った一平だが、バネに立ち向かう漆原へのエールにも思えたのは私だけだろうか?。喜劇に取り組む一平の姿楽しみです。(女性60代)

もしかしたら、このどうしようもないつまらなさは1周回って天才的なのかもしれないという気になってきました。そうやって思考転換しないととても観ていられないなと思いました。待てど暮らせど一向に面白くならないストーリーにいい加減飽き飽きしてきました。出演者の演技のレベルが一様に高いだけに観ていて悲しくなってしまいました。中でも、成田凌さんの演技がまさに熱の篭った素晴らしい演技で感動しました。切々と語る一平がめちゃくちゃかっこよかったです。芝居に対する気持ちの強さが伝わってきました。一方で「鼻歌なんて歌うな」と言った千代にこの上ないほど怒りを覚えました。人様のすることにいちいち口出しするのは大概にしろと思いました。(女性20代)

第45話

一平の舞台人としてのプライドみたいなものが最高に熱くて、素直にかっこいいなと思いました。舞台ならびに喜劇にかける思いは誰よりも強いことが感じられてたまらなかったです。一平の嘘偽りない本音が零れているのが感動的でした。それに対して、千代の「ドアホ」発言は最悪でしかなかったです。どうして、一平の気持ちを理解できないのか私にはさっぱり分かりませんでした。ここまで馬鹿な千代に口出しされる一平が可哀想になりました。「笑かせてやる」とか言ってるのがなんとも腹立たしいなと思いました。そして、コケコッコーの滑稽さは観ていられませんでした。不快でした。でも、劇団始動できるようになって良かったかなと思いました。(女性20代)

朝ドラでトコトン殴られる一平の出来事は想像していたものの、その後の流血している姿のリアルさにはビックリでここまでやる意味があるのかと疑問に思っていたが、千之助を説得する手段に偶然なっていたという流れに繋げていた工夫は素晴らしいとは感じたが、もう少し工夫を重ねて上手く説得できるような内容にした方が良かった気がした。また、笑いを入れるためだろうが一平一座に入った女優が常にカメラ目線は気分が悪くなるばかりで物語の内容が全く入ってこないのは残念だ。(男性30代)

漆原に一平が言ってはいけない一言いってしまったけど、わざとあおっているように思えました。一平の意図は漆原を怒らせることで、男役ができると証明したかったようで、一緒に喜劇を作りたい気持ちで一杯だったんだと思いました。一平にとっては精一杯の行動団のかなと思いました。千之介の説得にあっぱれやとっくりが行ってたことに驚きましたが、そこに一平が現われて頭をさげるとは意外でした。でも、一平の殴られた顔をみて千之介が笑い出し、劇団に加入することになったことは安心しました。漆原も加入し、全員揃ったと思ったら、千之介が一平の台本とは違うものでやると言い出すと思わなかったです。また、もめてしまう感じがしました。(女性50代)

第46話

鶴亀家庭劇がいよいよ旗揚げしましたね。しかし、千之助から台本の変更を告げられました。しかも配役まで勝手に決められましたね。そしてみんなも千之助からプレッシャーをかけられました。みんな個性的な面々なので大丈夫ですかね?しかし、千之助はワンマンです。実績もあるし、仕方がないですね。一平も前途多難で先が思いやられます。千之助は全くやる気が無さそうですし、高嶺は千代には厳しいですし、千代もさすがに落ち込んでいますね。上手くいくといいですね。(女性40代)

鶴亀家庭劇がようやく始動してほっとしたのもつかの間、早々に問題が出てくるなんて如何なものかと思いました。もう少し和やかで落ち着ける時間を視聴者に与えてくれよと半ば憤慨しました。物語において一難去ってまた一難は定番かもしれないけれど、度を超えたものは観ていて不快でしかないです。つくづくこのドラマの脚本の無能ぶりが窺えるなと思いました。辟易どころの騒ぎではないです。本当に成田凌さんの美しい顔と素晴らしい演技しか楽しめる要素がなくて心底残念に思いました。そして、肝心のヒロインが魅力皆無だし朝ドラとして終わってるなと思いました。一人一人に挨拶している姿がなんとも痛々しかったです。どう考えてもあの空気の中でやる行動ではないだろうと思いました。少しは空気を読めと叱責したくなりました。喜劇を馬鹿にしているメンバーにも腹が立ちました。(女性20代)

鶴亀家庭劇のメンバーは自分勝手です。千代は間に入って何とかしようとしていますが、空回りしています。ルリ子は演技が上手ですが、千代みたいな女優が嫌いと言いました。みんなに良い顔をして、セリフをほめているからでしょうか。もっと演技に注目してほしいのかもしれません。1番の問題は、千之介です。配役を全部決めたのに、練習が始まったら、やる気のない態度です。個性的な方がまだ良いと思います。さまざまな分野から役者を集めた良さが出るまでには、まだまだ大変です。一平に頑張ってもらいたいです。(女性60代)

第47話

ついに初興行の初日を迎えました。社長もみにきましたし、一平にもすごいプレッシャーがかかっていますね。一平は千之助を心配しています。そして芝居が始まりました。そして千之助は出てこないと思いきやいきなり台本を変えてしまいました。みんな固まっていますね。そりゃビックリしますよね。どうしたらいいかわかりませんよね。でも一平やみんなはなんとか合わせました。とりあえず無事に終わりましたが、ルリ子と千之助がケンカをしてルリ子が出て行ってしまいましたね。千代は嫌われていますしね。またシズに諭されましたね。千代には笑顔が似合いますよね。(女性40代)

このドラマの制作スタッフはいったい何を思ってこんなにもつまらないストーリーを世に届けているのか甚だ不思議に思いました。視聴者に心から満足してもらおうというドラマを作る上で最も大切な信念を一切感じられなくて、ただただ失望しました。そんな中で、シズさんと旦那さんのやり取りだけが唯一の癒しポイントでした。千代の演技は極めて下手くそだし、こんなしょうもないお遊戯感満載の喜劇に金を払える観客の気が知れないと思いました。面白くもなんともない場面で笑っていて違和感を覚えてしまいました。道頓堀の人間は笑いのツボがイカれているのかと思いました。千さんが偉そうに講釈たれているのがなんとも不快でした。あんただって1つも面白くないわと腹立たしく思いました。そして、道頓堀を追い出されたくないから引き止める千代の卑しさは最悪そのものでした。(女性20代)

芝居の初日に、千之介が勝手な演技をしました。お客を笑わせるためですが、一緒にやる人は驚きます。でも、お客は大笑いです。千之介のやり方は変わっていないなと思いました。ルリ子が文句を言って辞めてしまいました。新しく入った人たちが、喜劇を本気でやっていないと感じます。楽しでいないからです。お客を笑わせるためには自分が笑わないとダメだと千代も思いました。きっと、どうしたら良いか考えると思います。千代に初日のお祝いの花が届きました。誰が送ったのか気になります。(女性60代)

第48話

この筆舌に尽くしがたいつまらなさはいったいどうしたものかと呆れてしまいました。脚本の人はこんな酷いものを世に出して、言わば醜態を晒して恥ずかしくはないのかと不思議でたまりませんでした。このドラマを放送することによって視聴者に何を届けたいのかが全くもって見えてこなくて苛立ちだけが日に日に募っていきます。視聴者を不快にさせることを目的としているかと思えません。千代の出しゃばりには嫌気がさしました。おまえが口出しすんなやと思いました。ろくに事情も知らない小娘風情は黙ってろよと怒鳴りたくなりました。あまつさえ、真剣な話をしている人に対して突然笑い出すとか頭がおかしいとしか思えませんでした。上から目線で叱りつけるのも不快極まりなかったです。一方、劇団の明るい未来を信じている一平を観ていると切なくなりました。(女性20代)

ルリ子は旅館で働いていました。女優として最後のチャンスだったのです。人に知られないように、練習もたくさんしていたのです。きっと、今まで人には言えないような苦労をしてきたのだと思います。他の俳優たちも、邪魔にされたり、追い出されたりしていたのです。鶴亀家庭劇は、そういうメンバーだからまとまったらすごいと思います。千代なら、笑ってみんなで芝居をができると思います。千之介と勝負することになりました。絶対にお客を笑わせて勝ってほしいです。(女性60代)

高嶺を説得しに千代と一平が行き、過去の出来事を知りました。女優を辞めても良いと思っている高嶺を千代が一生懸命説得していました。お客さんを笑わすには自分が笑っていないといけないと言った千代の言葉がグッと来ました。今の世の中、我慢していることがとても多いですが自分を追い詰めるのではなく自分が明るくなることで周りも明るくさせることができるのだと思います。千之助と千代がお客さんをどちらが笑わせられるか賭けをしようとしています。この対決で千代や他のメンバーがどのように演じるのかとても楽しみです。(女性50代)

第49話

千代は千之助と無謀な勝負を挑んでしまいましたね。千之助より笑いをとらなくてはいけなくなってしまいました。現時点ではかなり厳しい勝負になりそうですね。なんでこんな条件を提示してしまったのでしょうか?やっぱり千之助は一枚上手でしたね。お客さんに誰が一番面白いかアンケートまで始めてしまいました。さすが千之助、抜かりないですね。全く勝てない千代は落ち込んでいますね。みんなも諦めがちです。そんな時に千鳥が登場しました。しかし、千鳥からお叱りを受けましたね。役を愛せないなら失格だと。もっともな意見ですね。厳しいけど千鳥の言葉には愛がありますね。(女性40代)

つまらなさの記録を日々更新していることに半ば感心してしまいました。待てど暮らせど面白くなる気配が見えてこないストーリーに多大なるストレスを感じました。朝ドラへの不信感が日増しに高まっていくのがどれだけ苦しいのかを制作陣に分かって欲しいと憤慨しました。これ以上失望したくないです。そして、千代の憎たらしさや愚かさはどうにかならないのかと思いました。そのせいで日に日に杉咲花さんも嫌いになっていくのが悲しくてなりません。もしや、脚本家は杉咲花さんに個人的な恨みでもあるのか?と穿った見方をしてしまいました。あと、面白さの欠けらも無いシーンで観客たちがゲラゲラ笑っているのはどう考えても不自然でした。偏見かもしれないけれど、笑いに厳しい大阪人はこんなつまらない劇で笑うわけないだろうと思いました。久しぶりの千鳥さん登場だけが今日唯一の良かったポイントです。千鳥さんの的確で清々しい言い回しはシンプルにかっこよくて惚れ惚れしました。(女性20代)

千代は、千之介に勝手なことをさせないために、千之介よりお客を笑わせると言ってしまいました。2日目の芝居も千之介のアドリブでお客は大笑いです。千之介は、笑わせる天才です。当然その後もずっと千之介が勝ちます。千鳥が突然きて驚きました。相変わらず毒舌で、千代に破門だと言いましたが、それが千鳥の励まし方なのだと思います。千代達は、自分の役を見つめ直しました。役者が役を大切にした時に、見えてくるものがきっとあります。どんな千秋楽になるか楽しみです。(女性60代)

第50話

千鳥に叱られて劇団のみんなはそれぞれの役に真剣に向き合いました。さすが千鳥です。常に芸に真摯に向き合っているから言える事ですよね。他人にだけでなく自分にも厳しい人ですから。そしていよいよ始まりました。しかし、千之助はやりたい放題です。でもみんなはそれ以上に頑張って役になりきっていましたね。そしてルリ子は迫真の演技でしたね。福富の女将さんも嬉しそうな顔をしていましたね。同じくシズも嬉しそうでしたね。千鳥も笑顔で舞台を後にしました。本当に上手く行ってよかったですね。(女性40代)

金曜日だしさすがに少しは面白くなるかと期待した私が馬鹿でした。おちょやんに面白さを期待するだけ無駄であることがはっきり分かりました。これを面白いと思って書いているのだとしたら脚本の人の感性は異常だなと思いました。朝ドラに対する冒涜と視聴者に対する嫌がらせとしか思えなくて気分を害しました。湧き上がる怒りの炎で家数件分燃やせそうな気さえしてきました。それでも、嫌味を言われても全くもって動じないシズさんは素敵でした。その一方で、そもそも嫌味を言うシーンいらないでしょと思いました。不快にしかならないシーンを入れて何が楽しいのか不思議でした。千鳥さんの去り際のセリフはまあかっこいいかなとは思いました。。(女性20代)

千之助に勝ちたいと思うばかりで自分の役に向き合っていなかったことがわかり役作りに熱中しました。本番での千之助のアドリブを交わしそれぞれが笑いを取っていたことに感動しました。ひとまず千之助に仲間として認められ今後どのような喜劇を作って行くのか楽しみでなりません。師匠である山村千鳥や岡安の面々に見守られて千代が立派に舞台で生き生き演じていられて良かったです。ここにテルヲが再び現れることのないように願っています。(女性50代)

第51話

大山社長が鶴亀家庭劇を認めてくれました。一平の脚本でやる一月後の公演が楽しみです。みつえに縁談が来ました。みつえは一平が好きだから受けないのではと、全員が思っていました。でも、好きなのは福助だったのです。これには驚きました。確かに一緒にいることは多かったけれど、文句ばかり言っていたので、ただの幼馴染だと思っていました。大変なのはこれからです。絶対に母親たちは大反対です。名前を聞いただけでも嫌がっているのに、子どもたちが好き合っていると聞いたら、大波乱が起きそうです。千代が間に入ると、みつえに約束しましたが、騒ぎが大きくなりそうです。(女性60代)

千之助に勝つ事ばかりを考えていた千代が自分の役にに向き合う事でお客さんがとても喜び、鶴亀家庭劇の存続が決まりました。一平に次の公演の良い役をもらおうと皆が取り入っているのが滑稽でした。しかし千之助もこのままではないと思います。次にどんな難題を言ってくるのかとても楽しみです。みつえに縁談が来ました。みつえは一平のことが好きだと勘違いし千代が動き出したのにはとても笑えました。とんだ勘違いで親が犬猿の仲の福助が相手と知りどのようにみつえのために行動するのか注目しています。(女性50代)

千代たちの芝居は成功して終わったのでよかったと思いました。脚本を書くのも大変だと感じ、また人を笑わせる芝居をすることも難しいと感じました。人に喜びを与えて幸せになって欲しいと思えるドラマです。鶴亀家庭劇の存続が認められてみんな喜んでいたのは印象的でした。次の公演は1カ月後、どんな芝居がみられるのか今から、楽しみです。 朝ごはんの時、千代と一平はすぐけんかになります。二人のやり取りは面白いです。いいコンビだと感じます。(女性40代)

第52話

私自身、保守的でもなんでもないけれど、将来を見据えて安定が約束された相手を選ぶのが最善なのかなと思ってしまいました。でも、一方ではみつえちゃんが望む道を応援してあげたいなという気持ちも大いにあって、つくづく難しいなと思いました。親でも親族でもない私がここまで気にかけるくらいだから、シズさんと旦那さんはさぞかし気が気じゃないのだろうなと思いました。そんなことを思っていながらも、千代のウザさに腹が立ってしょうがなかったです。千代に対する怒りの炎で道頓堀一帯焼き尽くせそうな気さえしました。そもそも、千代にしか頼めないってみつえちゃん友達いないのか?と今になって心配になりました。今日のシズさんのえらい剣幕にはさすがに驚きました。岡安を守りたい気持ちの強さに感動しました。そして、久しぶりの一平の子供時代に癒されました。このシーンがなかったら千代への怒りでどうにかなりそうでした。その直後にドケチ発言があったから再び怒りが襲ってきました。でも、福助のトランペットの見事な腕前に素直に感心して、怒りが収まりました。かと思ったら千代の大根演技に心底腹が立ちました。何回不快にさせたら気が済むんだよと思いました。(女性20代)

福富の旦那とシズの夫は商売のことでこそこそと会っていたのだとわかり、ちょっと意外でした。二人とも子どもたちの将来を知っていて会っているのだと思っていたので、びっくりです。シズはどうしても福富が嫌なんですね。どうしてあんなに犬猿の仲になってしまったのか、これからどうしても修復は難しいのかと悩んでしまいます。シズは嫌っているようですが、福富はどうでしょうか?そこまでシズのことを嫌っている風には思えず、シズさえ許せば何となるのではないかと思います。(女性30代)

みつえの福助への熱い想いに感化された千代がなんの力もないくせに2人が結ばれるようにと張り切り動き出すお調子者の様子が笑えてしまい、岡安で働く節子に富士子とかめたちド素人のメンバーにセリフを与えて女将のシズを騙してしまうという、ろくでもない千代の即席一座が出来上がり、不自然を極めたセリフ回しが想像以上に面白すぎて笑えてしまい、騙されるフリをするシズがちょっとだけ流れに乗ってから突っ込みを入れる所が関西の粋な姿だなと感心した。(男性30代)

第53話

一平の書いた演劇の台本を手直しすると話した千之助ながら演劇の題名からとは上手いこと嫌がらせをしてくる才能には呆れてしまい、親の気持ちを描いた内容に千之助は一平には親の気持ちはわからないと言い放ったが、千之助が演じるといったお婆さん役を男性である千之助は何を知っているのかと逆に問い詰める事ができると一平に教えてやりたい気持ちになったが、一平は騒動を大きくしない姿勢はなんだかんだと言いがかりをつける千之助よりも大人だなと感じた。(男性30代)

シズがどうして福富の女将に啖呵を切ったのか…、嘘でもありがとうと言えばいいのにみつえがかわいそうになりました。福助とみつえが一緒になれる日はくるのかと、暗雲が漂いますが、千代たちが演じる台本もどうなることやら不安ばかりです。千之助がどうしてあんなに意地悪なのか理解不可能で、彼がいなくても鶴亀家庭劇は大丈夫な気もしますし、いつか彼の鼻をへし折ってやりたいです。一平が描いた無償の母親の愛の劇を見てみたいです。(女性30代)

みつえと福助の交際がごりょうさんにバレてしまいました。ごりょうさんは、反対していて、みつえに今すぐ別れなさいといいます。ごりょうさんときくさんが仲が悪いせいで二人の恋愛を認めてもらえないのは、可哀想な気がしました。好きになったものは仕方ないと思います。福助の母親も別れなさいと福助に言います。この二人は、どうなるのかと気になります。鶴亀家庭劇の新しい劇の稽古が始まりました。せんのすけに、台本をなおされ、一平は、いい気がしなかったと思います。どんな、芝居になるか楽しみです。(女性40代)

第54話

黒衣のマットン婆さんの説明がわかりやすくてとても良かったです。みつえが思い詰めて駆け落ちしてしまったけど、シズの心配している姿が印象的でした。シズがみつえの幼少の時の話を千代にしていたけど、みつえを甘やかして育てたことを後悔しているとともに、みつえのことを大切に思っていることが伝わってきました。マットンのセリフで、無理を言われて嬉しかったというのがわかるような気がしました。母親ではないけど、これが無償の愛なのかなと思いました。(女性50代)

昨日のシズさんに対する怒りが冷めないままで観ているからか全てが癪に障りました。脚本家は視聴者を苦しめることに生き甲斐を覚える精神異常者なのかと疑いたくなりました。視聴者が望む朝ドラ像をことごとく無視し続けることに腹が立ってしょうがなかったです。諧謔心の欠片もない人にこれ以上脚本を任せるのはやめて欲しいと切実に思いました。上からの支持や圧力でやむを得ず書いているのであれば可哀想だなとも思いました。それでも、少なくとも、私が観たかった朝ドラはこんなものではありません。しかし、この先劇的に面白くなることはないと早くも悟っているためいったいどうしたらいいものかと頭を悩ませました。唯一残された一平というイケメンに縋るしかないのかと思うと酷く悲しい気持ちになりました。それにしても、人様の事情に首を突っ込もうとする千代の愚かさは心底不快でした。切々とみつえちゃんの幼少時代を語るシズさんも不快に思えて辛かったです。千さんの身勝手な行いにも呆れました。どいつもこいつも自分勝手でどうしようもないなと思いました。そして、取ってつけたような嘘くさい感動的演出に鼻白みました。(女性20代)

みつえが福助と駆け落ちしました。おばあちゃんも応援してくれていたのに他に手は無かったのかと思います。千代はみつえの事が気になりながら新しい舞台に立ちました。一平の脚本を全く変えてしまった千之助のアドリブ満載の舞台でしたが一平がやりたかった母親の無償の愛をしっかり描くことができていたのです。千之助の実力は凄いものだと改めて感じました。千之助が本当のか弱いおばあさんに見えるのが不思議でなりません。千代がみつえとシズのために何をするのか楽しみです。(女性50代)

第55話

駆け落ちしたみつえと福助が無事見つかってよかったです。そして千代の説得でみつえは家族への思いが溢れ出し、シズに結婚の許しをもらうシーンは感動しました。シズもこれまで福富とは犬猿の仲でしたが、これからは仲良くなれるかと楽しみです。千代が結婚式のみつえと福助の様子を見ている様子が切なかったです。父親はいるけどダメダメ親父で、千代も結婚するときはくると思うのですが、どうなるのかと気になります。千代にも早く言い人が見つかればいいなと思います。(女性30代)

千代はみつえと福助が駆け落ちしようとしているところを「親は子供の幸せだけを願っているから許して貰えるまでぶつかっていけ」と言いました。さすが千代とみつえは親友だと思いました。おばあちゃんの時代からの犬猿の仲でしたがそれも結婚式でわだかまりをとることができました。皆の幸せそうな顔が印象的でした。一平のやりたかった舞台を実際に体験した感じでした。千代と一平がそのように成長できなかったのが本当に不憫な感じがしました。(女性50代)

駆け落ちをなんとしても止めたいちよの必死な思いが良い方向に向かったことほんと良かったな。ちよにも苦しい経験があったからでしょう。神様にお願いに来た母に家族になりたいというみつえの思いが届いて安心しました。とうとう岡安と福富とのご縁誕生に嬉しくなりました。菊が言った「夫婦げんか」の言葉素敵だな。「おかあちゃん怖いわ」と言った福助ののほほんとした姿に癒されました。福富家と岡安 ハナのお酌をお母ちゃんの替わりに菊が頂くことになったこと、わだかまりがなくなって嬉しい。主人同士も気兼ねせずにあうことが出来て嬉しそうな表情素敵でした。(女性60代)

第56話

まあとにかく、ここからも益々お楽しみに。八津さんの本を読んだ時から胸がギュッと締め付けられてバクバクなってた。そこにキャスト&スタッフみんなで、一ミリも手を抜く事なく仕上げてます。音楽も根拠のある「魔法」かけときましたんで。届け。サキタさんの言葉に従って今週分の予告未見で本編視聴に臨みます。そして見終わった後で予告がどんなだったか確認するのは毎回恒例だよね。朝からフワフワいい朝ドラだなって思うわ。(女性20代)

みつえと福助は結婚してラブラブですね。宗助も気が気ではないです。可愛い娘がイチャイチャしているところを見るとヤキモチを妬いてしまいますよね。みつえは菊と上手くやっています。福助もお父さん達と仲がいいし、幸せそうでなによりです。シズもみつえのことが気になって仕方がないみたいです。幸せそうな千代からの報告を聞いて幸そうでしたね。しかし、お芝居のセリフまで警察の検閲が入るなんて知りませんでした。もう戦争の足音が聞こえていたのですね。なんかショックでした。(女性40代)

凄く幸せそうにしているし、教えを乞うみつえちゃんの健気さは素敵で良かったなと思いました。しかし、それ以外は観ていてちっとも気が休まらないし苛立ちが募る一方でなんとも不快でした。1日くらいずっと平穏な日常回みたいな温かなものを作れないのかと思いました。それにしても、検閲までして色恋を描いた話を禁ずるとか頭のネジが足りてないとしか思えませんでした。こんな世知辛い世の中で人々は何を楽しみに生きれば良いのか不思議になりました。エンターテインメントと色恋は切っても切り離せないだろうに、どうしてそれを良しとしないのかさっぱり分かりませんでした。その一方で、役とはいえ色恋劇を一平とともにできる千代が羨ましくなりました。(女性20代)

第57話

一平が芝居とはいえ千代にキスをしてしまいましたね。千代は鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていました。さすがにビックリしますよ、まさかの一平ですから。ファーストキスだったのに。一平は憲兵に連れて行かれてしまいました。この頃はそんなことまで咎められてしまうのですね。窮屈な世の中ですね。一平は珍しく千代にキスをしたことを謝りました。そんな中ヨシヲが登場しました。イケメンになっていましたね。でもなんか訳ありみたいです。もう一波乱ありそうです。(女性40代)

今期の朝ドラは、その理由は定かではないけれど、面白くないというなんとも不名誉極まりない記録更新にあえてチャレンジしているのかもしれないと思いました。そう考えることで何かと腑に落ちてしまう部分がありました。いったいどこまでこの記録を伸ばしていくのかが今後の見どころになっていくのだろうと思いました。少しでも多くの人の心に残るものを作ろうと思案した末に、歴代の朝ドラのようなストーリーを作っても到底太刀打ちできないと踏んでこのつまらなさに繋がったのであれば、それはそれで憐れで悲しいことだと同情してしまいました。それにしても、キスひとつで芝居中止とか頭が固いにも程があるだろうとめちゃくちゃ腹が立ちました。一方、ほんまのことを芝居にしたいという一平の気持ちはなかなか素敵だなと思いました。しかし、一平にキスされて不満をこぼすとか千代は何様なんだと憤慨しました。(女性20代)

みつえと福助の結婚で 両家が少しずつでも 上手く行ってくれるといいですね。福助がお母さんに嫁いびりするようなことはやめてほしいと言ってくれる旦那さんの気持ちも嫁がわにも嬉しいから みつえも菊お母さん側について、姑と嫁が上手くいきそうで良かったなぁと思いました。みつえと福助の結婚式の日にボヤ騒ぎの時に千代ちゃんがぶつかりそうになった男性と千代ちゃんの帰り道の後をつけていた男性は、もしかしたら弟なのか、これからが楽しみですね。新しい舞台も、あのころは検閲によって上演の許可をもらっての作品をやっていくのは大変ですね 愛している表現を表すのに最後にキスしまって、舞台大丈夫なのか心配になりました。面白くなりそうですね。(女性60代)

第58話

今日も今日とてつまらない記録の更新に1つ数字を重ねたことに呆れを通り越して感心してしまいました。一周回って面白くなるものがこの世には幾つも存在するけれど、おちょやんに関しては一周どころか百週したって面白くならないだろうなと思いました。本当に絶望的でしかないです。よくもまあ、つまらないと不快の未だかつてない最悪のハーモニーを毎日飽きずに奏で続けられるもんだと驚きでいっぱいです。少しでも面白くしていこうという気概を全くもって感じられませんでした。今日1番苛立ちを覚えたのはヨシオが一平に対して放った言葉です。一平のこと何も知らん奴は黙っとれと思いました。そして、この期に及んでヨシオの肩を持つ千代にも腹が立って気がおかしくなりそうでした。武井家は母親を除いて全員クズかよと思いました。(女性20代)

千代の前にヨシヲが現れとても嬉しい気持ちとこの放火に関係しているのではという不安が一気に押し寄せてきました。ヨシヲは父親の元から居なくなり苦労して結果的に悪い人たちとつるんでいたのです。千代は信じられない気持ちでいっぱいです。あんなに可愛かったヨシヲがこんなに変貌していて罵声を浴びせられ千代がかわいそうでなりません。ヨシヲを改心させられるのは千代だけだと思いますがヨシヲの周りには何をしでかすかわからない人たちがいます。それをやめさせるのは容易なことではないと思います。今後に目が離せません。(女性50代)

千代は、久しぶりに離ればなれになった弟よしおに会えました。再開できてよかったです。千代は、喜んでました。笑顔が忘れられません。鶴亀家庭劇場には、脅迫が届いて演劇は、しばらく休止せざるを得ない状態になります。誰かに恨みをかってるのか原因はわかりません。お芝居は、いつみられるのか、早くみたいです。千代は、よしおにお芝居をみてもらえないのが残念でたまらない状態です。よしおは、悪い人たちの仲間だったのには驚きました。鶴亀家庭劇場を潰すのが目的でした。いったいどうなるのか心配です。(女性40代)

第59話

毒にも薬にもならないとはよく言うけれど、このドラマに関しては毒一択で、それも毒路線をひたすら走り続けているのだから困ったもんだなと思いました。制作の方には是非とも「つまらない」という名の世にもおぞましい絶望トンネルに閉じ込められてしまった視聴者の気持ちになってほしいです。終わりが一向に見えてこない、一筋の光すらも感じられない、こんな状態がおそらく最終回まで続くのかという最悪極まりない予感だけがあることに愕然としました。たった1人のねじ曲がった弟にしがみつく千代の滑稽さに怒りの感情が煮え滾るような思いがしました。(女性20代)

千代はヨシヲの悪行から手を洗わせようと必死ですが「自分の理想のヨシヲはもういない。現実を見ろ」と一平に言われてしまいました。とても苦しい状況で千代が可哀想です。一平のヨシヲに語った千代の想いを身に染みて改心してくれると良いと思いますがそうはいかないようです。ヨシヲは自分が助けられた恩義と千代の想いを天秤にかけて考えているのかもしれません。いよいよ放火しようとした時、千之助に止められました。千代と一平も駆けつけヨシヲがどうにか改心してくれることを望みます。(女性50代)

ヨシヲがどんな境遇で生きてきたか、考えると胸が苦しくなります。助けてくれた人に恩を感じるのもわかります。でも、千代を悲しませることは、して欲しくなかったので、残念でたまりません。大山社長の考えは立派ですが、敵が多いことがわかりました。それで、千代がヨシヲに会えたのは皮肉です。一平だけはヨシヲに対する千代の気持ちをわかっていたので、どうしたら良いか悩んだと思います。でも、鶴亀家庭劇を守ることが、今は、千代にとっても大事だと思います。千代の気持ちがヨシヲに通じることを祈ります。(女性60代)

第60話

放火しようといているヨシヲの前に千之助が現れ回避することができホッとしました。しかしヨシヲの話しは壮絶な体験でした。すぐに千代を受け入れることができないのは仕方のないことかもしれません。昔、一緒に食べていたおかゆを食べても千代と住む世界が違うと突っぱねます。千代の説得も聞かず出て行くヨシヲを涙ながらに見送る千代の辛さをひしひしと感じました。ドラマ的に引き留められると思っていたので今後のヨシヲの行く末がとても心配です。(女性50代)

半グレとなってしまったヨシヲが遂に火を着けて犯罪に手を染めるという危機的な状況をお婆さん姿になった千之助が止めるという画期的なカッコ良さで吹き消す所には笑いを含めていた粋な関西人と思い感動し、一平も千之助の助けのおかげとヨシヲの一件を黙っておいてと頼むという関係性が密になる良いキッカケとなったなと嬉しくなったのに、まさかの千之助の何も知らないままの行動で千代の弟のヨシヲの存在をまだ知らなかったとは爆笑、やはり今までで一番面白い朝ドラだと感心した構成だった。(男性30代)

ヨシヲが話した通りに姉の千代の人生は遥かに良い人達ばかりに出会った流れでトントン拍子に進んでいるとしか思えず、それとは対照的にヨシヲは幼く何もわからない状況を悪い輩に上手く利用されておにぎりだけでまんまと恩を着せて言うことを聞かせ悪行をさせていたとわかる構図は悲しすぎて堪らないが、ヨシヲが姉の千代を恨んでも意味がなく、千代もトンでもないオヤジだったテルヲに騙されていた日々があったと考えると、ヨシヲが恨むべき人間はテルヲと教えてあげるべきだろうと思う。(男性30代)

第61話

回を重ねるごとにヒロインの魅力が増して惹かれていくのが朝ドラのみならず全てのドラマに共通する部分であるのに対して、おちょやんは今までの常識を覆すような勢いを持っていることにある意味怖さを感じました。魅力ではなく苛立ちが増すヒロインは、果たして、これから先現れるのだろうか?と妙な興味を抱きました。これぞまさに空前絶後なのではないかと思いました。まさか朝ドラでこのワードを連想することになるとは思ってもいませんでした。それも悪い意味でというのが何とも残念でなりません。これ以上視聴者を不快の渦に巻き込まないためには今後一切口を開かないでくれと思いました。本当に嫌いです。(女性20代)

ヨシヲとの悲しい別れがありましたが、千代は、鶴亀家庭劇のみんなときっとまた前に進むと思います。そこに、一平がいれば、もっと心強いです。一平を意識して芝居でカチカチになる千代がおもしろかったです。一平が引っ越しをしたら、女性も仲間も大勢が押しかけて、さすが人気者です。まさか大山社長が来て、2代目天海天海を襲名しろというのには驚きました。でも、父親には様々な思いがある一平は受けませんでした。天海は偉大でしたが、私生活ではわからないところもあり、子供の頃、一平は嫌っていました。今週は一平が中心になりそうで楽しみです。(女性60代)

ヨシヲを引き留められず一平が近くにいたことで千代はとても救われました。しかし急にプロポーズを受けるような展開になるとは思ってもいませんでした。びっくりです。一平は岡安を出て一人暮らしをし始めました。千代を迎えるためなのかと思いましたが今まで芸者遊びが激しかった一平がちゃんと出来るのかとても心配です。大山社長から父親の名を継げと言われて断りました。どんな心情なのかどんな意図があるのかとても気になる展開です。(女性50代)

第62話

面白いというレールを大きく外れてそのまま走り続けて行くこのドラマに失望するばかりです。そもそも、初回の放送の時点で片足すらもレール部分に乗れていなかったことを思い出しました。たまに面白くない回があるのは仕方ないけれど、1度たりとて面白い回がないというのはドラマとしてどうなのか?と疑問に思いました。監督や脚本は熱い信念やユーモアが大きく欠如している、もしくは皆無なのではないかという気がしてなりません。だからこそ、こんなにも見応えのない酷いドラマが生まれてしまったのだと思いました。胸糞悪い展開ばかり用意して何が楽しいのか理解できませんでした。軽口叩くか要らぬお節介を焼くことしか脳がない千代に呆れました。穏やかで優しくて理解力のあるシズさんの旦那さんだけが唯一の癒しとして活躍していることに不思議な感慨を覚えました。(女性20代)

一平が父を嫌っていたのは、母を追い出したからでした。天海は芸人としては一流でしたが、そのほかは感心できない人でした。一平の気持ちがわかります。天海を名乗るぐらいだったら役者をやめると言ったのには驚きました。でも、大山社長の命令は絶対です。千代が放って置くわけはありません。京都に探しに行き、困ってカフェーキネマに頼ったのはうれしかったです。また、マスターや女給の皆さんと、一平の母探しができます。マスターは困っている人を助けるので、きっと親身になってくれると期待します。(女性60代)

一平は父親の名を襲名することを固辞しました。父親に対しての確執からあるからです。母親を追い出した経緯があるから最もだと思いますが、千之助は何か他の理由があることを知っていそうです。千代と千之助のやり取りがとても滑稽でした。やっと母親が京都にいることを教えてもらい一平と共に京都にやってきました。捜索は困難なようで千代がお世話になっていたカフェで情報を得ることになりました。不意打ちのカフェで懐かしい面々が見られて嬉しかったです。(女性50代)

第63話

とりあえず一平の出番を設けておけば少なくとも女性の視聴者は離れないだろうし視聴率もそこそこの数字はキープできるだろうという、なんとも浅ましくい汚い考えが透けて見えるようで、正直なところかなり不愉快な気持ちになりました。視聴率確保を一平頼みにすることに対して制作陣は情けないと思わないのだろうかと甚だ疑問でした。一平のおかげで首の皮一枚繋がっている、極めて深刻な状態であることをしっかり自覚するべきだと思いました。視聴率を大きく左右させる重大な責任を背負わされた立場にある一平と言うか成田凌さんが可哀想になりました。的はずれな発言で期待を持たせようとする千代にも腹が立って気が狂いそうになりました。(女性20代)

一平の母親を探して京都まで来てやっと探し当てました。母親は無償の愛があり父親に捨てられたと思っていたのに全くの逆だったのです。本当に驚きです。一平も小さいながらその光景を目撃したことを思い出したのです。一平も千代もとても辛かったと思います。母親が今の一平をつっぱねたのも何らかの理由があると思います。しかしこれで一平は父親の名を襲名し舞台俳優を続けていくのだと確信しました。千之助はこのことをすべて知っていたのだと思います。(女性50代)

千代と一平は、京都で母のゆうを探しました。カフェーキネマで情報を集め、旅館「夕凪」のおかみだとわかりました。カフェーのようなお店は情報が集まるなと感心しました。一平の名前は大きな海のように真っすぐにと、母が決めたそうです。素敵な名前です。でも、ゆうは男を作って一平を捨てたのが真実でした。一平はそれを思い出し、悲しくてあきれて笑い転げました。気持ちが伝わり、悲しくなりました。千代が怒りましたが、親子の問題なので何もできません。ゆうはそこまで一平を拒絶しなくても良いと思いました。(女性60代)

第64話

朝ドラのヒロインのチャーミングな振る舞いや心打たれる健気な姿勢、ハッとさせられるような生き様から感銘を受けて今後の教訓に結びつけていく、それが朝ドラの醍醐味であると信じていました。しかし、それに対して千代はどうだろうと考えた時に酷く戦慄しました。感銘を受けるどころか憎悪を助長するような悪しき振る舞いの数々が頭をよぎって憤りを覚えました。こんなヒロインの風上にもおけない朝ドラの中でも例をみない最低最悪のヒロインからいったい何を学べと言うのか、それとも反面教師にでもしろと言うのか、それを制作側に問いかけたくなりました。千代さえいなければ一平が母親からこっ酷い言葉を浴びせられることなんてなかったのだと思うと無性に腹が立ってしまいました。諸悪の根源であるにもかかわらず「堪忍な」の一言で済ます千代には呆れを通り越して絶望しました。(女性20代)

千代は一平のために母を探したのに、本当のことがわかり、後悔していました。でも、きっといつかわかることですから、このタイミングでよかったのだと思います。一平は、吹っ切れたように、天海天海を襲名することを決心し、人が変わったように挨拶回りもしていました。劇団のみんなにも優しくて座長の貫禄も出てきました。すごい成長ですが、痛々しいです。今まで父への憎しみをエネルギーにしていたので、やる気がなくなり終わらせようとしたのです。千代が役者を辞めようとする一平を引き止めてほしいです。(女性60代)

母親は無償の愛があると信じていた千代と一平が衝撃に打ち砕かれるような衝撃の結果を受けました。千代は一平を傷つけたことを後悔しました。二人の気持ちを考えると本当に悲しいです。このドラマに出てくるのが皆、毒親なのがとても気になります。一平は父親の名を襲名することが決まりました。一生懸命頑張れば頑張るほど一平の心が壊れて行きそうで心配です。千代は一平の力になろうと必死で支えて行きます。心のウチをすべて千代に吐き出して復活して欲しいです。(女性50代)

第65話

一平は二代目天海天海を襲名してすぐ引退するつもりでいました。それを千代が必死に止めます。子供の頃の一平がお母ちゃんを忘れないために化粧した顔がとても可愛かったです。思わず父親の天海は大笑いしたそうです。それで天海は芝居を続ける力を貰ったのです。涙と笑いは紙一枚だと思ったと言う言葉は本当に最もだと思いました。二代目天海としての口上に引き込まれました。突如背後から現れた天海天海の「超えられるなら超えてみろ」の言葉に力を貰いました。(女性50代)

ついに一平と千代が結婚しました。あまりにも突然でビックリしましたが、ステキな襲名興行になってうれしい限りです。一平は父親を超えるきっと良い役者になると思います。千代と家族を築くにあたって、どんな夫婦になるのかと今から楽しみです。この姿をぜひ母親に見てほしい。そしてテルヲやヨシヲにも千代が結婚したことを伝えたいと感じました。これからの鶴亀家庭劇がどうなるのか気になりますが、笑いあふれる楽しい人生をおくってほしいです。(女性30代)

まるで最終回のような襲名披露の口上でした!お父さんの法要の時の、お坊さんが鐘を忘れてきたエピソードを話し始めると、隣で真っ先に笑っちゃってた千之助さんの雰囲気が良くてホッとしてたら、話の流れが結婚のご報告になっててビックリ!回り道したけど、一平と千代は出会った時からこうなる運命だったよね。初代天海さんも「越えられるもんやったら越えてみぃ」とお祝いにやってきたし、天海天海を名乗って勝負はこれからですよ!(女性50代)

第66話

週が変わったからと言って劇的に面白くなるわけではない、それがおちょやんであることを今一度思い知らされて、もう何度感じたか分からない絶望を再び感じることになりました。脳内でつまらないというワードが飛び交いすぎた結果、ゲシュタルト崩壊寸前にまで達して「つまらないとはなんぞや?」と哲学めいたことを考えてしまうまでに至りました。もしかすると、そうやってゲシュタルト崩壊を起こさせて、つまらないの概念を消し去ることが制作側の目的だったのではないかという穿った考えが頭に浮かんできました。そして、千代の不快極まりない怒鳴り声からスタートさせようなんて最悪な発想を持っていることにある意味感心しました。あまつさえ愚痴ばかりこぼして更なる不快感を煽ってくる千代に怒りを覚えました。あんなにもかっこいい一平と結婚できたのに何故不満が湧いてくるのか謎でした。(女性20代)

二代目天海天海の襲名披露で結婚宣言をしてどんな新婚生活を送っていたのか想像していましたが千代が怒鳴り散らす生活を送っていました。やっぱりと思うと展開に少し笑えてきました。岡安のおばあちゃんが亡くなってしまい時代の流れを感じます。女将が千代の愚痴を聞いている姿が本当の実家のお母さんのように感じます。良い関係が続いているのは長年の千代の頑張りからだと思います。チャップリンが来日することが決まりどんな展開なるのかとても期待しています。(女性50代)

千代と一平の結婚から三年が経ちました。千代のヘアスタイルが今までの日本髪からラジオ巻きに変わり、お洒落な感じに。対して一平は結婚前とあまりファッションが変わらず、マイペースぶりも健在。この二人の対称性は今後の伏線となりそうです。鶴亀家庭劇も軌道に乗り、チャップリンの観劇と感激をかけて万太郎一座と喜劇対決をすることに。それを聞いた千之助さんの心に万太郎への羨望と嫉妬がメラメラと燃えていました。今週は千之助さんと万太郎の因縁や喜劇への考え方がクローズアップされそうです。(女性30代)

第67話

「続きが気になるな、明日が楽しみだな」みたいな期待感であったり高揚感を視聴者に与えるのがドラマというエンターテインメントの本来あるべき姿であると個人的には思っています。しかしながら、おちょやんにはそんな要素が何ひとつとしてないという、救いようもない始末。続きは気にならないし、明日が楽しみどころか、陰鬱で仕方ないなと思いました。何故、今まで番組が打ち切られなかったのか、そして、今に至っても打ち切りの情報が出ないのか甚だ疑問です。恥を恥じとも思わない制作陣が作るドラマに何の価値があるのだろうかと不思議に思いました。それにしても、千さんの身勝手さには呆れてしまいました。こいつを劇団から追放すればどんなに気分が良くなるだろうかと思いました。的を得た発言はあれど、もう少し人の気持ちを慮ることができないものなのかと苛立ちました。座長でもないのに好き勝手やって、本当に頭がおかしいとしか思えませんでした。(女性20代)

チャップリンが来日することで大事になりました。鶴亀家庭劇と万太郎一座のどちらがお客が入るか競争することになったのです。万太郎はずっとトップにいるのですから、根強い人気があると思います。千之助は万太郎に恨みを持っているのが気になります。千之助は勝つために、今までの鶴亀家庭劇のやり方を無視してやろうとして、文句あるならみんなやめろというのはやりすぎです。さらに小山田は万太郎一座の脚本を見ようとするし、みんな冷静にならないと、勝負する前に負けてしまいます。千代がどう切り抜けるのか楽しみです。(女性60代)

鶴亀家庭劇に不協和音のエピソードでした。千之助さんの「女優はいらない」発言にカオリさんやルリコさんは怒り、家庭劇をお休みする事態に。千代の世話焼きな性格も見方を変えれば八方美人、誰にでも媚びを売る性格に見えてしまうというルリコさんのセリフに「たしかに」と唸りました。一方、元天海一座の面々が語る千之助さんの過去はちぐはぐでした。これは千之助さんの「人に弱みを見せたくない」性格の表れなのかもしれません。その人格形成の一端を握る万太郎と千代がついに出会いました。明日は万太郎と千代の小競り合いが見られるかもしれませんね!(女性30代)

第68話

私を含む視聴者が日々怒りや不満を零したところで制作側には一切響くことはないのだと思うと、途方に暮れると同時に無力感に襲われました。今後も懸命に声を上げたところで全くもって改善を見込めないことが確実であることを改めて痛感しました。ドラマを観ていて無力感に襲われたの人生で初めてであるため戸惑いを感じました。私たち視聴者はこのどうしようもない現状をただただ甘んじることしかできないのかと思うと本当に辛くてしょうがないです。今回はしょうもない冗談抜かして苛立たせる男に心底怒りを覚えました。面白くもなんともないし、その口塞いだろか?と言ってやりたくなりました。そして、根拠もないのに突っかかる失礼極まりない千代にも腹が立ちました。一方、千さんの出番なしに手放しで喜んでしまいました。おもろない、よくぞ言ってくれた!と非常に清々しくなりました。(女性20代)

千之助さんと万太郎さん、方向性は違えど「面白さ」を追求する姿勢は同じだと感じました。その一方でこの二人は「面白さ」を求めるあまり、何か大事なことを見落としてしまう点もそっくりだなと思います。万太郎さんに見つかった千代が聞いた、千之助さんと万太郎さんの確執は見ていて千之助さんが痛ましいと感じたし、彼の強みである強引なアドリブは時に人をイライラさせる諸刃の剣でもあると、思いました。全てを聞いた千代が万太郎さんを「しょうもない」と断じ、戦線布告したシーンは胸が熱くなりました。(女性30代)

千之助と万太郎の間に何があって敵対状態になっているのかとても気になります。万太郎は千之助に対し余裕な対応をしていますが千之助の心の中は万太郎に対して強い敵意を持っています。それを千代は万太郎に直接聞きました。万太郎が千之助を配役から切ったのです。一緒に芝居をする気がないと言い放ちました。こんな確執があるのでは千代が間に入って仲を取り持つというような展開ではとても無理な感じがします。でも千代は万太郎にバシッと意見を言いました。千代はとても凄い人物です。(女性50代)

第69話

開始早々一方的にまくし立てる千代に早くも不快にさせられました。感情を押し付けるだけ押し付ける厚かましさに腹が立ちました。そして、その直後の主題歌では「どんな今日も愛したいのにな」が「どんな朝ドラも愛したいのにな(泣)」に、「笑顔を諦めたくない」が「これ以上絶望したくない(無理)」というふうに脳内で自動的におちょやんに対する私の気持ちが歌詞に変換されました。今からでも遅くないから秦基博さんに歌詞を書き換えてもらって再レコーディングをしてもらいたいと切実に願ってしまいました。その方がより多くの共感を得られるのではないかという何とも悲しい確固たる自信が私の中で生まれました。そんな中、今更みっともなく懇願する千さんの卑しさに吐き気が込み上げました。(女性20代)

信じている者に裏切られた辛さが分かると千代が千之助に言っていました。千代の体験が千之助の心を動かせると信じています。千之助に噛み付くように責め立てる千代の力強さに驚きました。社長は万太郎一座を盛り上げる当て馬に家庭劇を使ったようです。それを見返すためそして千之助が万太郎に認めて貰えるようにできるのはやはり一平でしかないようです。千之助が一平に近づく気持ちを持ったことで事態が変わってくると信じています。本作りに翻弄する一平と千之助が素晴らしい物を作り上げたようで安心しました。(女性50代)

今日のエピソードで一番印象的だったのは千之助さんが一平に「力を貸してくれ」と頭を下げるシーンです。ここは鶴亀家庭劇結成の時の一平が千之助さんに頭を下げるシーンと対になっていて、一平と千之助さんが役者として人間として認め合ったことが暗示されていて上手い構成だと感じました。また、千之助さんの「万太郎に認められたい」という本音も聞けてよかったです。本音を吐露することも自分を認めてもらうことにつながると感じました。一平と千之助さんが書いた、初代天海伝「丘の一本杉」は奇跡を起こせるのでしょうか!?(女性30代)

第70話

一平と千之助が天海天海と一平の親子を題材にした脚本を作りそれを舞台で演じています。舞台上での熱演がとても心地良くてドラマの中の舞台なのに見入ってしまいました。万太郎一座にわずかで負けてしまいました。皆はやり切った感じがいっぱいでした。チャップリンは誰が演じるのかと楽しみにしていたら万太郎は対面を断ったそうで見られませんでした。万太郎と千之助の対峙が解けて良かったです。最後に二人とも生卵まみれになってしまったのは喜劇らしかったです。(女性50代)

鶴亀家庭劇、万太郎一座に15人差にまで迫ることが出来たのは大勝利では。道頓堀のお客さんは、面白い舞台にはちゃんと評価してくれるんですね。結局、万太郎さんもチャップリンには会えなかったみたいだけど、おかげで家庭劇が躍進したのだから、鶴亀社長の戦略はさすが。しかし、万太郎さんが千之助さんを切り捨てた理由、こうやってライバルとして出てくるのを待っていたんですね。だから毎回ちゃんと芝居を見に来ていたんだ、と納得。最後は仲良く帽子の中で卵を割って、笑って一件落着!(女性50代)

清々しさを感じるエピソードでした。「丘の一本杉」は初代天海をモデルにしつつも万太郎さんと千之助さんの喧嘩も入っているのではないかと思いました。劇の途中で万太郎の姿を見た千之助さんの様子を見て、「すわ、また手違い噺みたいに大暴れするのか!?」と思ったら、泣き出しそうな顔で「やり直すことはできないけど、長生きしてくれ」と言ったシーンにジーンときました。結果は15人差で万太郎一座の勝ちでしたが、私も千代たちのように清々しさを感じていました。そしてオチは千之助さんと万太郎さんのわだかまりが解けてホッとすると同時に大爆笑必至なので是非見てくださいね。(女性30代)

第71話

家庭劇は絆が深まって、千代も一平との夫婦の幸せをゆっくり考えようかという穏やかな時に、あのテルヲがまたやって来るなんて!あんなに大騒動になって追い出されたのに、よくいけしゃあしゃあと来れますね!そんな土下座で済むわけがない。でも道頓堀の乞食さんたちは来る者は拒まずで、仲間に入れておこぼれもあげちゃうし、岡安の旦さんは同情的だし。みんな優しいな。それなのにテルヲは千代の後を付けて来て、一平には「役者同士が一緒になっても幸せになれへん!許さん」とかもうホント何様?病を患ってるとしても今までの仕打ちがすべて許されるわけないよ。(女性50代)

今日は、いつもと違ってちょっと深刻な感じの内容でした。おちょやんの実の親が岡安に現れますが、おちょやんは親と絶交しているので相手にしません。岡安の旦那が気にしておちょやんの父親に会いに行きますが、急にお腹が痛くなり父親が助け医者へ行きます。旦那は尿路結石で大したことは無かったのですが、父親の方が医院で血を吐き医者にみてもらうと肝臓がボロボロでもう直ぐ死ぬという重い病気であることが分かりました。それを見ていた岡安の女将は、父親におちょやんには言わないでと頼まれます。こういう状態ですので女将は言うべきか言わざるべきか悩みます。それぞれの人の複雑な心の状態がどの様になって行くのか今後が楽しみです。できれば、おちょやんにも父親を許すといったハッピーエンドになって欲しいと願っています。なかなか複雑で深刻ですが面白いお話でした。(男性60代)

千代の父、テルヲ再登場です。またしても道頓堀に現れたテルヲは岡安の女中さん、お茶子さんたちにボコボコにされかけ、千代からは冷たい目を向けられ、一平から怒られて…と散々な歓迎を受けました。それでも千代を見守りたいのか、乞食の仲間入りをしていましたが、どうなることやら。病に倒れた岡安の旦那さんをテルヲが助けたところで岡安の人々の態度が少し軟化していたのが吉と出るか凶と出るかが気になるところです。そして、テルヲの命も尽きかけているようです。死ぬ前にいいことをして欲しい。(女性30代)

第72話

テルヲがいきなり千代たちの自宅の引戸を修理している所からとはビックリする程に存在感アピールの行動には笑えてしまい、テルヲの強烈な個性は千代にも引き継がれているとわかるように一蹴りする行動に出ていたが、テルヲの命が尽きる前と知っている視聴者からするとヒヤヒヤモノで、どんな時にも暴力は決してダメと示していた内容に思えた。一平一座の女優グループの踊りの稽古はさすがにルリ子が際立っていて踊りだけでなく、仕草に姿勢と気品が高い所に見とれてしまった。(男性30代)

余命わずかとわかったテルヲが周囲の人に千代の事を頼んで回っている光景が、今までの懺悔と千代の事を利用してきたけどやっぱり愛しいと思っている気持ちが強いのかなと感じました。シズからテルヲの病気を聞き、悔いだけは残さないようにと言われたけど、自分の気持ちの中は干からびた思いしか残っていないと言ってた千代の気持ちもわかる感じでした。でも、面倒見のいい千代は心の中で葛藤があったと思います。今までの事を水に流した方が心残りがないような気がしました。(女性50代)

テルヲは、千代の家に来たり、家庭劇の練習場や福富にも現れて、千代につきまとい、よろしくお願いしますと頼んでいます。最後に父親らしい事をしたいと言っていますが、どこまでも甘えている人だと思いました。千代の迷惑も考えず、自分が満足したいだけです。今までのことを考えたら、病気だから許されることでは無いと思います。シズや一平は、悔いのないようにと言いますが、ヨシヲも父の犠牲になっているのですから、千代が許せないと思うのは当然です。(女性60代)

第73話

不快になった回数を計測するためにカウンターを手に握ってこのドラマを視聴したらおそらく腱鞘炎になることは間違いないだろうという、全くもって嬉しくない予想と確信が頭を過りました。腱鞘炎どころか指の関節が外れて骨が皮膚を突き破ってしまう気がしてなりません。そのくらいの不快の数を生み出せるこのドラマは、朝ドラ史どころか人類史に悪い意味でその名を残すだろうなと思いました。もういい加減、誰でもいいからテル夫を殺してくれよと切実な思いで胸がいっぱいになりました。こんなにも人様を憎んだのは生まれてこの方ありません。自分の勝手な言い分ばかりで、こんなゴミ以下の奴が私たちと同じように息を吸っていることに腹が立ちました。そして、旦那さんを助けてもらったからといって情けをかけるシズさんにも腹が立ちました。久しぶりの顔がパンパンな幼少期の千代を観てますます不快になりました。本当に最悪な気分でした。(女性20代)

どうしても病気で余命わずかな人は、これまでのことも今何をしようとも、すべて許されるのか?と疑問に思ってしまって、テルヲの行動がどれも許せない。特にシズさんは情に流され過ぎてる。座長の妻というだけで劇団の世話ばっかりして、自分の人生を生きてない?子どもの頃の千代の方が、家のことと弟の世話ばかりで学校にも行けてなかったよ、テルヲのせいでね。また自分の最期を面倒見させるつもりなのだとしたら、どれだけひどい親なのだろう。(女性50代)

テルヲが千之介に千代の事を聞いていたとき、千之介が千代に対する気持ちを話していたけど、千代の事をよくわかっていて月のような女性だと話したときは感動しました。テルヲも嬉しかったと思いました。家庭劇団員や岡安の人達など千代の関係する人達に千代のことを頼んで回っている姿が、初めてテルヲの父親らしいところを見た感じがしました。一平がテルヲを思いっきり笑顔にさせ写真を撮っていたけど、千代のために思い出を作ろうとした感じで愛を感じました。東京からインタビューに来ていたときに、まさかテルヲを追いかけてヤクザがやってくると思わなかったです。タイミングが悪すぎる。千代の涙が不憫でした。(女性50代)

第74話

体中に毒素が蔓延したかのような耐え難い苦しみを覚えました。あのままボッコボコに殴られて死んでほしかったです。変なところでしぶといテルヲが憎たらしくてたまりません。本当に役に立ちたいならさっさと死ねよと千代に代わって言いたくなりました。おちょやんはいったいどこを目指しているのか私にはさっぱり見当もつかないし、むしろ見当をつけたくないなと思いました。そもそも、おちょやんって千代が一人前の女優さんになるまでを波乱万丈を織り交ぜながらコミカルに描くことをコンセプトにしていたはずではなかったのかということを今になって思い出しました。そして、今に至るまでの間にどこにもそんな要素がないことに気づかされて愕然とすると同時に嘲笑しました。(女性20代)

尿結石だった宗助が見舞いに訪れた千代に見せた石が拳くらいの大きさだった事にビックリさせられたが真っ赤な嘘と千代は見抜いていたものの、見ていたこちらは信じてしまい肩透かしを喰らった思いになり、関西制作のドラマという部分をスッカリと忘れていた。テルヲの振る舞いは千代が幼い頃から全く変わらず、病を患い現れただけに身綺麗になったと考えたがまだ借金があるとはダメダメな父親の典型だがやっと本当の意味での反省ができただけは良かった気がする。(男性30代)

テルヲが警察に連れていかれるときのセリフに泣けました。千代の事を赤の他人と言い張っている姿に千代への愛を感じました。千代も警察から関係性を聞かれて答えられなかった気持ちを汲み取っていた感じもあり、心の奥底はいい人なんだと思いました。接見にいった千代にテルヲが懺悔している姿は本当の気持ちを話している感じでした。千代のことを奉公に出したときが1番の後悔だと話していたけど、千代にとっては救いになったと感じました。千代も今までの恨み言をいっている姿に感情があふれ出した感じを受けました。(女性50代)

第75話

汚い面してみっともなく謝ったところで何も響くわけないだろうと思いました。虫唾が走りました。謝る暇があったらさっさとくたばれと心の底から願っていました。まぁ、結局くたばってくれたから良かったです。諸手を挙げて喜びたくなりました。最期まで汚い面だったのは不快でしたが。そんな中、ふと、「おちょやん被害者の会」なるものを設立したら、何万人もの人を僅か数日で集めることが可能だろうなという考えが浮かびました。もちろん、私もその一人として参加するし、個人的には、その会の取りまとめ役として杉咲花さんに名乗りをあげて頂きたいです。おちょやんにおいて最大の被害者は、こんな最悪な朝ドラのヒロイン千代を演じる羽目になった杉咲花さんであると視聴者誰もが感じていることだと思います。是非とも溜まりに溜まった鬱憤を包み隠さず洗いざらいぶちまけてほしいです。(女性20代)

時代背景からするとテルヲの病は治らないと考えられるだけに千代は余命が僅かとなったテルヲになっているとわかっていないながらも怒りしか湧かずに追い詰める言葉を放つ気持ちは理解できたが、後悔しかないテルヲを追い詰める言葉を吐いてしまう所がダメなテルヲの思考と同じに思えてしまい、やはりこの父親あってのこの娘ありだなと感じてしまい、後悔という言葉を残してはならないとわかっていたはずが残してしまうのが人間だと表現できていたのは上手いがさすがに寂しい気持ちになった。(男性30代)

留置所で千代の言葉に鼻水をたらしながら泣いているテルヲが本当に今までの事を後悔していると思いました。地上最低の父親だけど自分の死期をわかってようやく大切のことに気付いた感じがしました。千代の舞台を見ることなく留置所でなくなってしまったけど、千代に許して貰った安心感で幸せだったのかもしれないと思いました。テルヲの葬儀のときは、たくさんの来客で皆がテルヲから千代の事を頼まれたと聞いた時は千代も嬉しかったと思いました。波乱の人生を送ったテルヲがなくなって、千代もテルヲから解放された気がしました。(女性50代)

第76話

テルヲが亡くなってもう5年も経ったのですね。千代がもう30歳だなんて信じられません。一福も大きくなりましたね。戦争の足音が近づいて来ていますね。心配です。千代は劇団のみんなのお世話で忙しくしていますが、充実していますね。「頑張れ集配ばあさん」が大好評ですが、内容が戦争を肯定しているような内容になっています。そんな折、寛治が家庭劇にやってきました。身寄りがなくて千代と一平の家で預かることになりましたね。なんか可愛い子ですね。(女性40代)

テルヲが亡くなってから時間がまた飛び、千代も30歳という人生の半ばに差し掛かる展開ながら可愛らしさは相変わらずとは羨ましく見とれてしまう容姿が面白く、一方の夫である一平は相変わらずの姿に男性は変わらないままの生き方しかできないのかと情けなさを感じる比較が愉快に感じた。戦争が起こっていた時代ながら本国内には戦争の深刻さが全くないだけにゆったりとしながら紙面に載る勝利に浮かれるという心理と状況を上手く表現していたのはとても良かった。(男性30代)

テルヲが亡くなって5年もたっても、千代がシズから借りたテルヲの借金を返す姿が千代の几帳面さを責任感の強さを感じました。日露戦争が始まっていて家庭劇も戦争に纏わる題材になっていたことに時代を感じました。でも、好評で岡安にもお客さんが増えていることで千代にとっても恩を返している感じで良かったと思いました。新しく若いカンジくんが千代達と同居することになったけど、父親を亡くしてしまっていたことに千代が共感を感じたのかなと思いました。世話好きで子供のいない千代にとっては嬉しい同居人になりそうな気がしました。(女性50代)

第77話

寝起きの一平がかっこよかったことと、久しぶりの小暮さんの登場以外に良かった点が何一つとして思い浮かびませんでした。そして、10代にしか見えない千代をおかあちゃんとかさすがに無理があるなと呆れました。おかあちゃんおかあちゃんしつこいわ!とイライラしました。それにしても、つまらないということがこんなにも精神に害を及ぼすものであったなんて、おちょやんに出会っていなければ知る由もなかっただろうなと思いました。まさに身をもって知ったわけですが、人生においてこんなものは全くもって必要ないだろうと途方に暮れました。無駄な経験を積まされたようで、どうしようもない虚しさを感じました。私が味わった苦痛をそっくりそのまま制作陣に返してやりたいです。(女性20代)

寛治を預かったことで千代と一平は親の気持ちを味わう生活を送っています。自分が初めて親になって親のありがたみがわかると言います。お母さんが千代にしてくれたことを思い出しながら接しています。お母さんと呼んで貰いたくて色々工夫している千代の姿がとても可愛いです。急に小暮と高城が家に現れました。懐かしい2人が現れとても嬉しいです。しかし何か警察に追われている理由があるようでとても気になります。高城の相変わらずの傲慢な喋りが笑えます。(女性50代)

寛治に母がいないと聞いた千代は、お母ちゃんと呼んでいいと言って断られました。でも、絶対呼ばせると張り切ります。千代は誰かの世話をしたいのだと思いました。寛治は誰にでも調子が良く本心がわかりません。一福が無理矢理トランペットをやらされている時に、助けたのは本当の気持ちだと思いました。大人は勝手だと言ったのが気になります。大山社長のところに警察が来て心配したら、夜に百合子と小暮が突然訪ねてきました。追われているのは2人のようです。2人が結婚したのにも驚きました。みんな千代を頼るので、千代は休む暇もないなと思いました。(女性60代)

第78話

小暮さんの良い人ぶりが炸裂していました。中でも、酔っ払いの戯言だとは思ったけれど、冒頭の小暮さんの大袈裟な優しさだけが救いだと思いました。しかし、後はいつも通りのつまらない展開。つまらないという酷い不快を燃料に変えて走り続ける不快列車「朝ドラおちょやん」が待てど暮らせど面白い方向へ向かわないのは、この列車に運転手が存在していないからなのでは無いかという確信に近い考えが思い浮かびました。例えば、舵を切らなくてはならない船長が不在の船が目的地に到達する前に障害物にぶつかって大破したり沈没するのと同じで、運転手が不在の列車が行くつく先も本来望んでいた辿り着くべき場所ではないのだと思いました。(女性20代)

女優という架空の人物を成りきって演じる仕事をしている千代と百合子は同じ立場ながら、自分自身がやりたいと思う役柄を演じられる百合子と与えられた役柄を笑いを呼ぶように演じなければならない千代という正反対な女優となっている所が面白く、どちらの拘りも間違いでないのは当たり前で認めた百合子の行動は素晴らしいが、女優同士がわかり合えないというのは演じる事であって人間としてはわかり合えて友人となれる点だけは違っていた気がする。(男性30代)

まさか高城百合子と小暮さんが特攻に追われていたとは思わなかったです。戦争で自分達がやりたい芝居が出来ないことで、ソ連に亡命まで考えているとは深刻に悩んでいることに千代は悲しかったと思いました。家庭劇に高城百合子を誘うことで考えと変えて欲しかったのかなって思いました。寛治は通報した方がいいと言ってたけど、やっぱりいざ特攻がくると二人を隠して逃がそうとしていたけど、まさか2階の襖の奥に隠れていたとは思わなかったです。絶体絶命な感じがして、かばった千代まで特攻に連れていかれる感じがして心配になりました。(女性50代)

第79話

感動する要素なんて微塵もないのに、音楽で無理やり感動を演出していることに腹が立ちました。その上、唯一の救いだった小暮さんを退場させるだなんて制作は何を考えているのかしら?と疑問に思いました。そして、年齢に抗っているのかなんなのか知ったこっちゃないけれど、千代が30を超えたそこそこいい歳の成熟した大人の女性には全く見えませんでした。もし、杉咲花さんがこれを意図してやっているのだとしたら、おちょやんは最も重要なヒロインにさえも愛想を尽かされて見放されたということで間違いないなと確信しました。普通であれば、この異常事態に「可哀想」と同情してやりたくなるところですが、おちょやんに関しては、そんな情をかけてやる必要は皆無だと思いました。(女性20代)

特攻が押し入れを開けたときにまさか寛治がなかにいるとはおもわなかったです。いい仕事したなって思ったら、千代の作戦だったとは驚きでした。千代が隠し子の芝居を始めた時も度胸が据わった感じで素晴らしいと思いました。高城百合子と小暮さんが無事ロシアに旅立つことが出来て良かったけど、この先が心配になりました。次の芝居の準備金が亡くなってたけど、まさか寛治の仕業とはショックでした。寛治の自分のうちを話していたけど、千代は哀れに思ったのかなと感じました。大山社長に謝らない寛治の代わりに謝っている千代の姿に本当の千代の気持ちを感じましたが、寛治に伝わるといいなと思いました。(女性50代)

千代ちゃんの名演技に朝から感激しました。久しぶりに小暮さんと高城百合子さんに会えてうれしかったです。また登場してくれた嬉しいです。夫婦になった千代ちゃんと一平くんが、小暮さんと百合子さんを見送る光景はなんだかとても良かったです。そして、寛治くん。彼の過去や想いが明らかになりましたね。千代ちゃんや一平くんの優しさや愛を受けて彼がどう変わっていくのか楽しみです。明日金曜日の放送で、寛治くんが千代ちゃんとお母ちゃんと呼ぶのか楽しみです。(女性10代)

第80話

この圧倒的な徒労感はいったいどうしたものかと自分でも困り果ててしまいました。朝ドラを観ることで徒労感を覚えるという、ドラマとしてというかエンターテインメントとしてあってはならないのではないかと思いました。不快を覚えるのを承知の上で覚悟をして頑張って観たところで、予想通り何一つ得られない、まさに無益でしかない状況に落胆して絶望しました。世界中から愛される某ネコ型ロボットに「この酷い有様を変えてくれ」と切実に助けを求めたくなりました。そんな夢物語感満載の馬鹿馬鹿しい考えが浮かんでしまうなんて、つくづく悲しくなりました。ただ、冒頭の小暮さんの吉報と、静かに穏やかに語ってはいるけれどその言葉一つ一つに凄まじい熱を孕ませているかっこいい一平だけは良かったです。しかし、それ以外は本当に何もありませんでした。(女性20代)

千代が表向きはまともにしている半グレ寛治のために自分自身の半生を語り始める展開はあるある人情話ながら、千代の苦難や苦労から喜劇役者として成功する話の内容があまり描かれていない所が不思議でならず、もう少し千代が喜劇役者として成長している姿を見せて欲しかった。千代が小柄で夫の一平と共に若々し過ぎるために幼い設定の寛治ながら、どう見ても同年代のお友達にしか感じられない配役では物語に没頭できず、この3人の場面は人情的な感動を呼びそうだが喜劇としか思えない。(男性30代)

高城百合子と小暮さんが無事ロシアに亡命できたようで安心と不安を感じました。寛治に対して、千代と一平が自分の身の上話をしていたけど、やっと寛治の心に響いたと思いました。千代は寛治以上に苦労し、父親の度重なる裏切りにあった話しを聞いて千代達のことを信じて見ようと感じたと思います。一平が新しい台本を書き上げ、寛治も一緒に舞台にたっていたことが嬉しかったです。しかも、セリフを変えて千代のことをお母ちゃんと呼んだときの千代の驚きと嬉しそうな顔が印象的でした。(女性50代)

第81話

戦場が悪化し、家庭劇のお客さんもなかなか集まらなくなったことで、劇団の士気が落ちている感じがしました。福富楽器店もジャズを流すことも出来なくなって、メニューの表記も日本語に変更と時代の移り変わりを感じ、不自由な生活で人々の気持ちが落ち込んでいる感じを受けました。福助が千代の家に栗羊羹を持ってきていたけど、まさか召集令状がきていたとは驚きでした。みつえと一福のことをお願いしていたけど、福助の心のそこからのお願いだと感じました。シズが岡安を閉める決意をして菊に報告していたけど、二人の特別な関係を感じました。(女性50代)

全体的に戦争の暗雲が重く立ち込めているエピソードでした。初めは勝利に沸いていた日本、さらには道頓堀でしたが、敗色が濃厚になってくると人々の表情も画面の色合いも暗く重くなっていました。そんな時代でもめげずに芝居に励む鶴亀家庭劇でしたが、やはり翳りは拭えませんし、一平も一平で芝居をやっていていいのか?と疑問を感じていたのが印象的でした。その疑問にええんやでとすぐに返せなかった千代の姿も。そして、福助の出征という大きな出来事が出ました。千代たちは福助に何ができるのでしょうか。(女性30代)

千代と一平に寛治が仲良くなれてこの先が楽しみだと思っていたのに遠く離れた場所の戦争で一気に明るく賑やかな街の喧騒が静まりかえり、喜劇をやっていた千代たちの舞台にも戦争を鼓舞する内容に変更され、次々と人がいなくなる状況が悲しく、明るく振る舞う千代の元気溌剌さでも変えられない雰囲気は見ていて辛くてならない。一番戦争が似合わない福助の元に召集令状が届いてしまうのは妻のみつえが話した内容もあるとは思うが、物品が手に入りにくい状況下で戦争レコードで稼いでいた妬みもある気がしてならない。(男性30代)

第82話

福助の坊主頭によって本当に召集令状が来たのだと感じる重々しさに、福助とみつえの愛息子が学校で作らされた玉砕という文字を書き入れハチマキを渡して戦争に向かう事を誇らしいと少年兵になると戦争が正しいと洗脳する教育の恐ろしさを感じた。それをダメだと言いかけた福助が表現を変えて将校を目指せと戦争から上手く遠ざけた説得の仕方は素晴らしく、親となった福助は着実に成長しているとわかった反面、心配してやって来た千代は菊たちの笑顔と会話にいつも通りに元気と捉えた安直さには一番成長がない印象を受けるのが笑えた。(男性30代)

岡安の閉店に伴い、シズから岡安にきてくれてありがとうと言われた千代はうれしさと寂しさが混ざった気持ちだと思いました。福助の出兵する日がせまり、千代と一平がトランペットを思いっきり吹かせてやりたい計画していたけど、二人の動きを察知していた周囲の人達が凄いなと思いました。福助のトランペットの音に気付いた人が通報し警察がやってきた時は、どうなることかと思いましたが、寛治たちが発声練習をしてかばってくれたときはほっとしました。福助の最後になるかもしれない演奏が素晴らしかったです。(女性50代)

岡安を閉めることになり、座布団を拠出するために干しているシズと千代は寂しそうでした。福助の家では、みんな強がっています。それしかできないと言うみつえの言葉は重かったです。最後に福助がトランペットを吹きました。楽器や曲まで規制されている中、美しく悲しいメロディーや楽しいジャズのアレンジを、みんなは決して忘れないと思います。福助がずっと続けていたトランペットがじっくり聞けてよかったです。千代たちの友情、家族愛があふれていた良いシーンでした。(女性60代)

第83話

福助くんのトランペットについて、トランペットガチ勢として感じていることをまとめてみました。福助のトランペットを吹けなかった時期、伸び伸び吹いていた時期を知っているからこそ昨日の回は涙が止まらなかった。好きなことを堂々とできていた時期があるからこそトランペットを吹くことすら許されない戦争の辛さを感じる。そういえば戦時中のドラマでよく「お国のため!」「敵性のもの、娯楽は許しませんッ!」って感じの鼻息荒いご婦人が登場するけど、ああいう人達って終戦迎えた時どんな気持ちだったのかな。(女性20代)

福助が出兵し、どんどん戦況が悪くっているのが心配になりました。岡安もとうとう最後の日を迎えて、シズが奉公人1人1人に声をかけているところにさみしさを感じました。でもシズの精一杯の意地なのか、話し終わるととっとと出て行くように言ってたところは辛くてたまらなかったです。防空壕での千代と芸人のやりとりがとても面白くて、みんなの心を和ませそうと機転をきかせたのかなとおもいました。とうとう、とっくりさんにも赤紙がきて、家庭劇も解散になってしまい,今後がどうなるのか気になりました。(女性50代)

召集令状が届いた福助が遂に旅立つ時が来たのが悲しく、妻のみつえや母親の菊が見送る姿に心が痛くなったが、最後に呼び掛けたのが赤の他人の千代というのが的外れに思えてしまい、福助と名前を呼んでいいのは家族だけで物語を盛り下げるとはガッカリな演出だった。岡安が終わりとなった展開でシズが老けましたと従業員に言っていたが、誰1人として老けていないままなのが笑えてしまい、これこそまさに喜劇そのものと感じてしまうしんみりさが全く無い会話に爆笑した。(男性30代)

第84話

鶴亀から家庭劇を解散すると言われました。この戦争下では生きて行くだけで精一杯で演劇のことを考えている余裕がないと一平に言われ千代は泣きながら反対するも劇団員はひとりずつ事情を抱えているようでした。生活と演劇を続けていくのは厳しい情勢で無理だと思います。それでも千代の気持ちはとても強くこの強い気持ちがどこから来るのかとても不思議な感じがしました。しかし一平と寛治と三人て何かをやってくれるような期待も持っています。(女性50代)

鶴亀家庭劇が解散することになりました。生きていくだけで精一杯の世の中なので、仕方ないと思いますが、残念です。空襲が始まり、田舎の方が食糧もあり安全なので、疎開を考えている人も多くいます。劇団員も辞めるきっかけが欲しかったのかもしれません。千代は芝居が生き甲斐だったので、どうするのかと思っていたら、一人でやると言い出しました。それは難しいと思います。みつえは福助のトランペットを命がけで守りました。すごい気迫でした。婦人会にもその気持ちが通じたようで、ほっとしました。(女性60代)

一平がいきなり家庭劇解散を言いだし、千代の動揺が半端なかったです。鶴亀の社長に直談判する事まで提案したけど、劇団員たちはそれぞれ事情を抱えていた事を知り千代も諦めがついたかなと思いました。福富に金属回収にきた婦人会の人が、福助のトランペットの情報を嗅ぎつけていたとは思わなかったけど、光恵がいきなり包丁をもって、家捜ししてもいいが、自分を刺してからと言いだしたときは、福助への想いがが伝わってきました。本当に福助のことを愛しているんだなと感じました。光恵の真剣さに圧倒されました。シズが度うどん堀にもう一度岡安出したい夢をきいた千代が、家庭劇を続けると一平にいってたけど、この2人の関係が心配になりました。(女性50代)

第85話

まさか道頓堀が焼けるなんて、これからどうなるのか心配です。しかも京都での公演がある直前なのに、気になって芝居にならないでしょう。家庭劇のみんなは戻ってきてくれてうれしいですが、これから公演を続けていく場所もなく千代のやったことは本当に良い選択だったのでしょうか。寛治が「失うものは何もない」と言っていましたが、そんなことはありません。彼には大事な家庭劇の仲間がいます。今は芝居よりもやはり命が大事かもしれません。だからこそ、今は疎開するなりしてほしいと思いました。(女性30代)

戦争という最中にでも喜劇役者に拘った千代の考え方に夫の一平は呆れるだけになっている状況ながら、息子となった寛治は常に寄り添い、次にルリ子がカメラ目線で登場し、とそれぞれの個性を生かした現れ方が面白く、千之助はヒーローの如く現れたのに皆から驚かされる喜劇的な展開には爆笑させられたが、結局は全員集合となるのであるならば、始めから素直に喜劇の芝居が大好きだと言えないとは人間としてまだまだだなと思えてしまった。(男性30代)

千代が家庭劇を続ける決意をし、寛治も一緒にやると言ってくれたのは、千代に対する恩があるからかと思ったら、解散したはずの劇団員がみんな集まってきて、みんな気になって芝居が好きなんだと思いました。一平も諦めれきれないのか京都の劇場を1日だけ押さえてきたのには驚きました。みんなの気持ちが同じ方向を向いていることがわかり、より家庭劇の団結力が強まった気がしました。大阪に空襲があり、道頓堀もやられたみたいだけど、シズたちの安否が気になりました。生き延びていて欲しいです。(女性50代)

第86話

道頓堀が焼き尽くされ、目を覆いたくなる光景が広がっており心が引き裂かれそうでした。どうして戦争は起ってしまったのか…。こんなひどいことを早く止めてほしい。そんな時に感じが満州に行くと言い出し、一平も千代も必死で止めていますが、彼は行くことをやめてくれるでしょうか。寛治も結構頑固なところがあるので、一度言い出したことはやめない気がします。彼は千代たちに恩返しがしたいのでしょう。でも千代は寛治にそばにいてほしいのです。今は千代たちのそばにいて一緒に過ごしてほしいと思いました。(女性30代)

菊と福松の夫妻が一緒に亡くなる物語の流れの展開には驚かされたが、これが戦争の悲惨さなのだろうと感じた。ただ、戦地に行かされた福助が無事に帰って来たときには両親を戦争で失ったという苦しみをまた味わうのかと思うと辛すぎる構成だ。(男性30代)

大阪が空襲を受け、一面焼け野原となりました。千代と一平は無事でしたが、『岡安』のシズが見当たらず、遺体安置所へと探しに行きます。そこでごりょんさんと旦那さん、そしてみつえは無事でしたが、『福富』の富川夫婦は空襲で亡くなってしまったことがわかりました。富川夫婦の遺体を目にした時、菊さんがずっとごりょんさんに疎開をするよう何度も説得しに足を運んでいた姿がふと思い起こされ、思わず涙が出てしまいました。そして、疎開先で荷物を整理しているときに、店の暖簾を忘れてきてしまったことに気づいて取りに戻り、空襲に遭ってしまったというのがより悲しく、辛かったです。みつえにとって本当に辛い出来事だったと思いますが、せめて福助が戦地から無事に戻ってきてくれることを願っています。(女性30代)

第87話

寛治が慰問団に行ってしまいました。悲しい別れでしたが、千代たちに感謝の気持ちを伝えたのは良かったです。千代が芝居のセリフを言って警察に連れて行かれそうになった時、万太郎が助けてくれました。芝居に対する意欲が強く感心しました。(女性60代)

寛治が満州に旅立ち、千代が落ち込んでいる姿が寂しそうで心配になりました。でも、光恵が励ましてくれたことで少しは救われたかなと思いました。でも、寛治からお金が送られてきたのは1度だけで、博打にハマっている寛治の姿にテルヲを思い出しました。(女性50代)

今日のキーワードは「戦争が起きても情熱は止められない」だと思いました。一平に「満州に行くな」と言われても寛治くんは熱意を抑えられず、満州に向かおうとします。そんな寛治くんに千代は毎月の仕送りを条件に送り出しますが、ラストの方で仕送りが途絶えて、すわ一大事!と思ったら、寛治くんは満州で飲む打つ買うを覚えてしまったようでした。ひとまず無事だったと安心する反面、何やっているんだとちょっぴり呆れてしまいました。一方千代は焼け落ちた稽古場で一人「手違い噺」を演じますが、集まった人や警察官に非国民と罵られてしまいました。彼女のピンチを救ったのは万太郎さんでした。万太郎さんはロンドンで見た演劇の思い出を話しながら、演劇界の未来を見つめる姿に胸が熱くなりました。今の世界は万太郎さんが言っていた芸でつながる世界だと信じたいですね。(女性30代)

第88話

空襲警報によって素早く逃げる準備を整える一平たちの様子で戦争の真っ只中という怖さが伝わり、皆が空襲がいつ起こるかと不安で眠れなかった当時の得たいの知れない怖さが短い時間の演技ながらよく伝わってきた工夫は凄い。(男性30代)

福助や百久利の戦死で千代、みつえ、一平の様々な思いが痛いほど伝わって来ました。このようなご時世では、千代達のように芝居を行っている者への評価は農家の女性の放った言葉が大半であるだけに、むなしい気持ちになりました。(女性40代)

夫の福助を戦地にと取られて激しい空襲によって母親の菊と父親の福松を同時に失うという辛すぎる悲劇を受けたみつえが、千代の夜にコッソリと出歩く理由を誰かとの密会と告げ口するイヤらしい行動にオバチャンになったなと笑えてしまった。(男性30代)

第89話

やっと戦争が終わっても、まだ悲しみから立ち直れない一福に対して、福助が命を賭けて戦ったのは光恵と一福を守る為と話した千代の優しさを感じました。一平が千代に内緒で劇団員を集めてたのは驚きでした。また、芝居ができる時代になって良かったです。(女性50代)

喜劇という笑いの世界で生きている千代のはずが父親の福助を亡くして落ち込む一福に檄を飛ばすように千代が話すというのは戦争の悲劇を示したいのだろうが、千代の言葉にはあまり説得力を感じないのと一福と姉弟に見えてしまうため構成に無理があると思えたのが残念だ。(男性30代)

第90話

みつえを笑わせ、福富の跡地で水とんを作るまで元気になり、千代も救った事で芝居の力の大きさや家族の絆の強さが表れていたと思いました。また冒頭で間違っていたのは皆だと言った千代からは覚悟を感じられ、これが結果として大山社長をも動かしたのだと思いましさ。(女性40代)

まさか、家庭劇に一福が出演するとは驚きでした。トランペットをふく役で吹けないところで笑いをとるつもりだったけど、いきなり音が出たときは笑ってしまいました。無茶苦茶になったことで光恵が笑ってくれて千代は嬉しかったと思いました。(女性50代)

全国を巡業するため、しばらく道頓堀を離れるその前にみつえを笑かしたい千代の経っての希望で瓦礫の中で1度だけ芝居をする鶴亀家庭劇の一座。行きたがらないみつえにごりょんさんが言った「千代に救われるんやないあんたが千代を救うんや」の一言には、ぐっときました。芝居の演目は”マットンばあさん”。追加でみつえの息子である一福が出演。トランペットが吹けないはずなのに、吹けてしまってびっくり!と感動。無事にみつえが笑い、みんなも笑い、家庭劇のみんなのあったかい雰囲気に心がぽかぽかしました。今週は、辛いことが多い回がほとんどだったので最後、みんなが新しいスタートを切れたところで終わってホッと一安心です。(女性30代)

第91話

いっぷく!デカくなってる!!お母ちゃん思いのいい子に育ったねー!でもいっぷくがこんなに大きくなって立派にしているのが嬉しいけど、お父ちゃんの不在もほんとのことになってしまったようで悲しい。何年経っても帰ってくる人がいたし、死んだと言われても帰ってきた人もいるからどうには福助さんも帰ってこないかなー。芝居終わりで帰ってきた兵士が痛々しい。力の限り奥さんの声を呼んで、あー遠いところからこの日のために頑張って帰ってきたんだなと思った。福助が恋しい。(女性40代)

終戦から3年が経ち、地方巡業を続けている千代たちの元に大山社長から鶴亀新喜劇の旗揚げだというお知らせが届きました。悪い話ではないけれど、戦時中リストラされたからちょっと虫が良さすぎる気がしますが、これも戦略なのでしょう。(女性30代)

家庭劇の芝居を見たお客さんが喜んでいる様子は、改めて芝居の素晴らしさを感じました。また3年で道頓堀に素晴らしい劇場を建てた大山社長の凄さや岡福の名でうどん屋を初めた、シズとみつえ達の名前を守る思いが表れていたと思いました。(女性40代)

第92話

喉の癌を患って声が出なくなった万太郎のため、久しぶりにコンビを組んだ千之助さん。私は普段お笑いを見ないのですが2人の最後の舞台は本当に面白かったです。言葉が出なくても、十分人を笑わせることができるんだなあと思い、感動すら覚えた回でした。(女性30代)

喜劇王万太郎の最後の公演に感動しました。千之介が一緒の舞台に立っていたことに万太郎は嬉しかったと思います。この2人は複雑な関係だったけど、お互いライバルであり、一番気持ちのわかる同士でもあったんじゃないかなと思いました。万太郎が亡くなり、千之介は寂しくもあり、むなしさもあったと思いました。(女性50代)

万太郎は喜劇が戦後に必要不可欠なモノと意気揚々と語っていただけに癌を発症してしまい声が出ない事態は苦痛でしかなく、舞台に立つ最後の機会を千之助という頼れる存在に託したと感じられ、万太郎は千之助の笑いのセンスを認めていた唯一の存在だったのだろう。(男性30代)

第93話

寛治がやっとかえってきて、自宅に座っているのをみた千代と一平はとても嬉しくて安心したと思いしました。でも、寛治がヨシヲに渡した巾着袋にはいったビー玉を差し出したときはドキッとしました。命の恩人といってたけどヨシヲがどうしているのか心配になりました。(女性50代)

万太郎の芝居にかける思いは来てくれた客が笑う事で、万太郎たちが考えた喜劇内容を一字一句間違えないようにするのではなく、物語の筋書きを理解して合うように台詞と動きを即興でも合うようにする事だったのが素晴らしく、現在のやりたい放題のアドリブではないと示した内容は警告に思えた。(男性30代)

一平と千代の一座の喜劇界での重鎮となった千之助が若い役者の暴言に怒り出した姿は以前と変わらないものの、立ち上がる事が機敏に出来ず転んでしまう年齢的なモノから、万太郎の過去に話していた内容と組み合わされるとそろそろ引退かと寂しさを感じた。(男性30代)

第94話

今日のハイライトはヨシヲの生き様でした。ヨシヲは父・テルヲと継母の栗子に捨てられた後、ずっと魂が死んだような状態になっていたんだと思います。それが千代と再会して生まれて初めて姉弟喧嘩をした時に魂が再生したのではないでしょうか。それが寛治くんをはじめ多くの人を救うことにつながっていくという人生の妙を感じるエピソードでした。(女性30代)

慰問に行ったはずの寛治は結局のところ、何にもせずに盛り場で働く女性と楽しんで酒をたらふく飲んでと単なる娯楽旅行を堪能していただけの日々だったのかと思えるだけに、千代は男をダメにする作用を持っている気がしてならない。(男性30代)

寛治が慰問という立場ではあったものの人と人の命をかける戦地に行っていた事は万太郎一座にいた戦争帰りの団員2人には苦しみがわかるだけに繋がりが密になり、劇団がやっと纏まる結果になったとは思うが、万太郎一座は主宰の万太郎にゴマをするばかりの行動があっただけに喜劇を2人が演じられるかは別問題だと思う。(男性30代)

第95話

今日のハイライトは鶴亀新喜劇の初舞台「お家さんと直どん」でした。千代のおばちゃん演技はまだまだなところもありました(一平のおじさん演技はすごかった!)が、ひたむきに芝居に向き合う姿勢は大山社長と千之助さんを納得させたところにグッときました。それから千之助さんが一平を天海と呼んだところも印象的でした。一平はようやく一人前の喜劇俳優のスタートラインに立てたと思います。(女性30代)

千代が主役を演じることに不安があることがとても伝わってきました。でも、一平と千代の息がピッタリあった芝居で、鶴亀の社長も立ち上がって喜んでいた事が驚きでした。身を引く決意をした千之介も安心と寂しさを感じたと思いました。(女性50代)

第96話

一平が浮気…。まさかまさかのような、いつかしでかすのかと思っていたところもあり、心の中がぐちゃぐちゃです。はぁ…とため息しかでません。灯子とせっかく一年も一緒に芝居をしてきたのに、そんな時に辞められたら千代もたまらないと思いますが、夫の浮気相手と一緒にこれからも芝居をするわけにはいかないでしょうし、これからどうなるのか気になります。(女性30代)

土曜日と日曜日の2日を挟んだことによって「おちょやん」からもらった、ありがた迷惑でしかない不快の種を大方取り除くことができたのに、月曜日になって開始数分でまたしても大量の不快の種を体内に投入されたため、猛烈な怒りを覚えました。その後もひっきりなしに不快の種を投入されて頭がおかしくなりそうな心地になりました。(女性20代)

千之助が劇団を去りました。実質の大黒柱だった千之助がいなくてどんな喜劇を作ることができるがとても楽しみにしていたのに問題が起こりました。一平ととうこが恋仲になってしまったようです。追い詰められた一平の引きつった顔がとてもリアルで今後がとても心配になりました。(女性50代)

第97話

大山社長がせっかく訪ねてきてくれたのに、千代は全部、自分で言ってしまうのね。私はわかってるからと、相手に言葉や感情を出させる隙を与えない所があるよね。大山社長、最期の挨拶でもあったのに。みつえが一平の所に怒鳴り込みに行きそうになった時、ごりょんさんまで「わても行きます!」と言い出したの笑った。みんなで攻めたら、一平は土下座したまま、頭が上げられないだろうね。しかし、妊娠までさせてしまったとは。新喜劇どうなるんだろう。(女性50代)

千代、みつえ、シズ、香里の怒りや男座員達のやりずらい気持ちが良く伝わって来ました。千代の灯子を恨まない気持ちからは、座長の妻だけに、物事を冷静に観る事が出来ていて素晴らしいと思いました。まさかの展開に一座はどうなってしまうのだろうと心配になりました。(女性40代)

なんでも猪突猛進に動いてしまう千代ながら、一平の粗相を一座の中で一番若い女性の灯子との密な関係性に気付いていなかったとはガッカリな妻に感じられ、一平にベタ惚れになっていたという証しに思われ、怒り心頭になるのはわかるが一平の邪な行動を若い時から見ていただけに疑わなかった千代も問題があると感じた。(男性30代)

第98話

千代の気持ちの心の動きがとても切なく、一平の戸惑いや、灯子の哀しみなど、いろんな感情が入り乱れていて、正直疲れました。そんな中で、私にとってはみつえちゃんが清涼剤だった。みつえちゃんも二人のことをよく知っていてのこの流れに正直困惑していると同時に一人の母親として、子どもを守るという感じで灯子のことも責めていない感じがとても安心できました。東野絢香さんという女優さんのことは、このドラマで初めて知ったのですが、これからも応援していきたいです。(女性50代)

一平と千代がついに離婚ですかね。もう心の中がぐちゃぐちゃで、千代のことを思うと切なすぎて何も言えません。一平のバカ。みつえは千代が心配でたまらないようです。寛治もこれからどうなるつもりでしょうか。一平は灯子と暮らすんですんかね。とにかく切ないです。(女性30代)

どうあがいても千代と一平の破局は避けられないことがありありと示された回でした。気落ちした千代にバナナを差し入れたり、灯子と一平の事情を聞きに行く香織さんの優しさや一平の子供を宿した灯子の強かさや一平からお金をもらおうとするしぶとさ、千代を叱咤したり励ましたりするみつえちゃんの優しさなど女性の様々な心理や強さが浮き彫りになる反面、一平の弱さがますます明らかになっていくのも見どころでした。(女性30代)

第99話

ずっと胸が苦しいです。一平のドアホ!と私も千代たちと一緒に着物を投げつけたくなりました。彼は千代が幼少期に何があったか知っているはずです。それなのに本当に情けない男。寛治がいてよかった。もし寛治がいなかったら千代は今頃どうなっていたか不安です。(女性30代)

ついに言ってしまった…「俺と離縁してください」という一平の言葉。ちよちゃんは本当に一平のことが好きで、考えてることなんでもわかってしまうほどの理解者だった。生まれてくる子を守りたい、って気持ちもわかってて、全て汲んだ上で自分から離縁届を渡し、灯子のことも守ってやれ、新喜劇には残るって…そんな決断なかなかできるものじゃない。お父ちゃんと栗子のこともあったのに。ちよちゃんはほんとに強いな。一緒に泣いてくれる寛治がいてよかった。(女性30代)

千代が一平と話をするシーンの、自分の気持ちを殺している事が伝わって来た事と家で涙を流したシーンは心が痛みました。また千代は30年前と同じである事に対して一平は母親と同じ事をしている事と思う事から、何かしらの因縁を感じました。(女性40代)

第100話

離縁した後で「お家はんと直どん」の一平との面と向かってのセリフのやり取りはかなりキツいなぁと思ったけど、その芝居の千秋楽の朝にワザワザ千代の所にやってくる灯子は、なかなかの悪女ですな。謝り続けないとお腹の子に申し訳ない、って子どものできなかった千代へのあまりの当て付け的な仕打ちにびっくりした。残酷過ぎ。そりゃ千代も失踪したくもなりますよ。(女性50代)

灯子が千代に謝りに来ていたけど、千代が幸せになるように言ってたけど、精一杯感情をコントロールしようとしていた気がしました。舞台上で昔を思い返し涙を流していた千代が不憫でしたが、まさか道頓堀からいなくなるとは思わなかったです。どこにいったのか心配です。(女性50代)

劇団員たちが千代を心配して千代の自宅に集まるという優しさにホッとさせられるが、一平には誰も気を遣わなくなる段階だけに一座の長としては信用がガタガタとしか感じられず、灯子も一平と繋がっただけに信用は無いがお腹の子どもだけにはなんの落ち度も無いだけに可哀想でならない。(男性30代)

第101話

千代が道頓堀から消えてしまいましたね。シズやみつえが心配していますね。消えた区なった気持ちも理解できますけれど。千代がいなくなったことは新聞にも載ってしまいましたね。ラジオドラマが当時はあったのですね。花車さんは元気でよかったですね。そのドラマに千代を推してくれています。しかし、千代は行方不明。でも花車さんは千代がいいと言ってくれてくれています。ありがたいことですね。必要とされているのは嬉しいですね。千代にも伝わるといいですね。(女性40代)

千代が道頓堀から出て行って芝居をやめた事が悲しかったです。ラジオドラマで当郎が千代と一緒にやりたいと言ったのは、千夜への思いがあふれてとても良かったです。千代が義理の母と一緒に暮らしていることに驚きました。不思議な出会いがまたあったのかもしれません。(女性60代)

千代は見つかったけど、見つからなかったっていう放送スタッフの下りがめちゃ面白い。そして!!えっ?栗子?春ちゃん??もうすごすぎる展開で、こちらが、えっ?待ってーなという!!これからの展開がめちゃくちゃ楽しみです。栗子さん、生きてたんか。(女性50代)

第102話

昨日から気になっていたあの親子の関係が少しずつ分かってきた。なーんだ、栗子さんもやっぱり自分のために千代ちゃんを探してたんじゃないか!どうして千代はいつもいつも誰かのために割りを食うの?そんなのおかしいよ。その子を奉公に出せって言った時、栗子さんがあの子を庇った。そのことが見ていてすごくショックだった。あの時の千代ちゃんにはそんな人が誰一人いなかったから。あれをみて千代ちゃんの生い立ちの壮絶さをまた知った。(女性40代)

千代が一年前に何があったのかわかりました。栗子は千代を探していたんですね。理由は孫を育ててほしいからって、勝手すぎませんか?たしかに春子ちゃんは戦争で両親を亡くしてかわいそうですが、それでも千代を追い出した栗子が孫の面倒を見るためだけに千代を呼び戻すなんてひどすぎます。でも栗子さんも年いきましたね。丸くなった感じで、今なら二人が仲良く暮らしていけるのが想像できました。(女性30代)

主人公の千代が今何歳なのかサッパリわからない程に見た目が老けないだけに、久しぶりに対面した栗子が玉手箱の煙でも浴びたのかと思えるように老けすぎていて2人の落差にビックリ、千代の役柄設定が甘い気がしてならない。(男性30代)

第103話

栗子は一人娘を苦労して育てたことがわかりました。栗子は字が読めません。きっと、子どもの頃から苦労していたのです。当郎の明るさと前向きさがとても良い味を出していると思いました。話も面白くて引き込まれてしまいました。千代も久し振りにたくさん笑ったようです。(女性60代)

どんなことを聞いても栗子さんが千代ちゃんの流転の原因だったことは変わらない。どうしても許せない気持ちは待ち続けてもいいかもしれない。春子ちゃんを介して氷解していく描写がよかった。本筋からは逸れるかもしれないけど、もしも栗子さんと春子ちゃんが現れるのが戦後すぐだったらトウコと一平が出会うまえだったら、事態は変わったかもしれない。寛治は大きすぎてダメだけど春子ちゃんならあの二人の養女としてやっていたら人生は大きく変わったのかもしれない。人生なんてタイミングだとつくづく思った。ラジオドラマもタイミング。この波は乗ったらいい!(女性40代)

スッカリと老けてしまった栗子と一緒に過ごしている幼い春子はテルヲとの間に生まれたさくらの子どもだったとはビックリで、それよりも千代が全く老けていない所には妖怪なのかと思えてしまう程に見える主人公へ輝きを持たせる忖度感の凄さに驚かされる。(男性30代)

第104話

花車に続いて長澤も千代に会いに来ました。彼らの必死の説得もむなしく、千代は芝居の世界に戻らないようで残念です。なぜなら千代は芝居をするのが怖いようなのです。最後に涙で客までセリフが飛んでしまい、また舞台に立つのが怖いのでしょう。これまで楽しかった芝居が怖い存在になってしまい千代がかわいそうです。(女性30代)

不快要素が多すぎるあまり、自分の体内に雨雲レーダーがあれば、建物倒壊の危険性を孕む土砂崩れを起こしかねない激しい雷雨や電柱をなぎ倒す勢いを伴う暴風雨が予想される極めて恐ろしい雨雲が確認されることはまず間違いないだろうという確信が芽生えました。とても穏やかな気持ちではいられませんでした。(女性20代)

千代は芝居のことを考えると、いろんなことが脳裏によぎって後に、最終的には一平とあの芝居ができなくなった最後の舞台を思い出してしまうのか。せっかく当郎さんと久しぶりのやり取りに心が少し踊っても、脚本家の先生から道頓堀のみんなのことを聞いても、後戻りしたくない千代の気持ちを芝居に向かわせることができなかった。でも春子ちゃんに千代のお芝居を見せてあげたいなぁ。(女性50代)

第105話

やっぱり花籠は栗子さんだったんだ。あの雨の日に突然現れた流れに謎でしたが、そんなスッキリしました。千代ちゃん、1人ではなかった。本当に良かった。今日は金曜日、月末ですが、すごくスッキリして仕事に迎えます。明日の土曜日のまとめの後に来る予告編も楽しみにしています。(女性50代)

また一人になってしまった、と思っていた千代に、実は女優を始めた時からずっと見守ってくれていた人がいたと気付かされた瞬間、これは人生最大の感動だなと思いました。血の繋がりはないけど、これぞ母の愛ですよね。ようやく心がつながって良かった。千代も栗子も自分の人生を肯定できたのでは。(女性50代)

ついに花かごの人が判明してそれが栗子さんだと分かったとき、なんとなく予測はしていたけれど涙が出ました。千代を追い出した張本人なのに、ずっと千代を見守っていた。最後の舞台で、千代がすすり泣いた時も栗子さんが見ていた、そして千代を迎えに行ったというところでもう涙が止まりませんでした。栗子さんの千代への愛情に、心打たれた回でした。(女性40代)

第106話

子ども同士の些細な出来事ながらイライラし始める大人の俳優たちの情けなさが堪らなく、そこを千代と当郎のベテラン喜劇役者コンビが上手く言葉を使い笑わせ和ませる凄さに感心させられ、現代のタレントたちの王様気分とは全く違うなと思えてしまった。(男性30代)

千代の居場所を聞きに行こうとするみつえに、今は止めたほうが良いと言うシズの心遣いや千代の崖っぷち女優の焦る気持ちを和らげる心遣いは素晴らしく、最後千代がお母ちゃんと言われて、二人笑顔でスタジオ入りしたシーンは安心と暖かい気持ちが湧いて来ました。(女性40代)

ラジオドラマがいよいよ始まりました。千代の張り切った様子が久しぶりに見られてうれしかったです。12人も子どもがいる一家なので、名前を覚えるのも大変そうですが、それが楽しそうです。当郎との掛け合いも抜群です。一平だけが行き詰まっていそうですが、乗り切ってほしいです。(女性60代)

第107話

ラジオドラマの台本を2ページも飛ばしてしまいどうなるのかと心配しましたが、さすが花車さんです。すぐに機転を利かして話を元に戻すことができました。これからも二人は本当の夫婦のように仲睦まじく楽しい家族模様をラジオで伝えて行ってほしいと思いました。(女性30代)

千代の声を聞き香里と宗助が泣くシーンと千代がスタジオで久しぶりだと感じたシーンは、心が暖まりました。また千代が2ページ分を飛ばしてしまうハプニングを乗り切った当郎にはアッパレと感じ、千代には千之助に鍛え上げられた事の結果であると思いました。(女性40代)

当郎や千代たち大人の俳優たちは台詞の言い回しは上手いとわかっていたが、多くの子供たちが出演するだけに演技の落差がハッキリするなと心配していたが、予想以上の演技力のある台詞の言い方にビックリ、子役のスゴさに圧倒された。(男性30代)

第108話

寛治が一平に言った事は、厳しいですが、当然の事だと思います。千代がどんなに苦しんだかを考えたら、もっと頑張って欲しいです。脚本家がどんな思いでこのドラマを書いて、配役を決めたのかがわかりました。みんなに生きる力を持ってもらいたいという思いの強さも感じました。千代は、役の上だけでなく、本当のお母さんのようだと思いました。(女性60代)

寛治があんなにブちぎれるとはいがいでした。千代がいなくなり、彼も言いたいことが溜まっていたのでしょう。それにしても一平はダメですね。すぐに逃げ出そうとする。この状況を作ったのは自分なのに、今のところから逃げないでどうか踏ん張り千代と同じステージにもう一度立ってほしいと思いました。(女性30代)

千代の演劇界に復帰したラジオ番組が大人気となり面白さも計り知れないとわかった元夫である一平の喜劇一座の面白さが全く無いと示してしまう残酷さはプロの世界だなとかんじたが、ずっと続けていた一平のドンより感は既に終わった人にしか思えない。(男性30代)

第109話

千代の役者へと再び復帰となったばかりだが上手く人気者に返り咲き、これから一体どうなる展開のかと思ったら子役の静子の家庭問題に移るとはビックリで、いきなり注目されていない点を描く予想外さに唖然となるばかりだ。(男性30代)

涙が止まらず、今回もいいストーリーだったと改めて感じています。千代ちゃんは幼い頃から苦労して、家族には恵まれなかったかもしれませんが、周囲の人に親切にしてもらい本当の家族をもったようにこれまで生きてきました。だからこそ血のつながりなど関係ないと言ったのだろうと思います。千代ちゃんと栗子がこんなにわかり会えて本当にうれしいです。(女性30代)

静子の家出した事を責め立てること無く受け入れた栗子の優しさに千代の落ち着いた言葉での説得という温かな光景はとてもいいのだが、目立たない役柄の静子を中心にした理由がサッパリわからず、視聴者の思いとはズレていて一体何がと言った当郎の言葉がピッタリだ。(男性30代)

第110話

あーあと1週間になってもうたわ。一平は灯子と千代ちゃんのラジオドラマは聞いていたんかな?灯子の少し明るい表情に多少のムカつき感を覚えつつも、まぁあれがなければ千代ちゃんの成功もないわけで‥。来週は一平の原稿による記念公演になるのかな?今日はやはり栗子さんが逝ってしまって、鈴を聴く春子ちゃんの後ろ姿に泣けました。でも千代ちゃんの養子になってよかった。千代ちゃんもほんまのお母ちゃんになれた。ここまで来たなーというしみじみしています。来週もまた楽しみにしています。(女性50代)

長澤先生の口述筆記の台本、特番によく間に合った!この日の出来で10年続いたんですよね。執念ですね。岡安の風景を見て、ラジオドラマを大勢で聞くって実際どういうカンジなんだろうなと、その時代に想いを馳せました。そしてやっぱり戦争から無事に家族が帰ってきた、という話が盛り上がったんだろうな、と。ついに栗子さんが亡くなり、春子ちゃんが千代の養子になって、二人は家族に。寂しさを抱えた二人が出会ったこと、二人にとって本当に良かった。(女性50代)

道頓堀の人達が、千代を応援している気持ちがとても伝わってきしました。ラジオ放送開始時間にあわせて集まっている人数の多さに驚きでした。特に、シズが大声をだし静にするように行った場面にシズの思い入れの強さを感じました。(女性50代)

第111話

千代がラジオドラマに出演した事でやっと動き出した女優としての人生に春子という子供までできた展開に満足していたが、よく考えると一平たちとの繋がりはどうなるのかを忘れていた事に熊田の登場でハッと気付かされ笑ってしまった。(男性30代)

泣いても笑ってもあと数回で終わってしまう。ほんとに悲しい。このドラマは壮大な赦しがテーマだと思っている。最後は一平と千代ちゃんの落とし所を決めるってところだろうか。あのまま劇団にいて身を削られるように生きるよりも今じゃ知名度では全国区になった千代ちゃんの方が上の今会うことに意味がある。女は負け続けてなんかいられない。一平がグズグズしてる間に活躍するようになった千代ちゃんにそれみろ!ってスカッとする。2人の再会、どんな風になるのか今から楽しみだ。(女性40代)

熊田が千代の元にやって来た理由が、千代の元夫である一平の考え書いた演目への出演の依頼という仕事としては嬉しいはずだが、散々なことになった過去のある千代には残酷でしかないと分かりきっている熊田のやり方は腹黒い興業世界を見せつけられた気がする。(男性30代)

第112話

今日も良かったなー。やっと岡福に帰って来れた。これが千代ちゃんの精神状態がここまで持ち直したってこと。みんなに温かく迎えられてほんとに嬉しい。強いて言えば小さかった千代ちゃんと瓜二つだったことを春子ちゃんに言う場面があったらもっとよかったのになー。おちょやんだった千代には見せなかった優しい顔の女将さんが印象的。やっぱりみつえとの友情は健在で嬉しかった。あとは一平との再会を残すのみ、あと2回でたっぷり見れたらいいな。(女性40代)

一平のろくでもない行動で千代がいなくなってから大変な事態になったのに新喜劇の座長として人気が出てしまったため、熊田が上から目線の会話を一平にしていたのに今では一転して熊田が頼み込む形になるとは、人気者商売の性とはいえ一平の反省の無さを感じてしまった。(男性30代)

ついに道頓堀に戻った千代ちゃん。考え抜いてやってきただろう熊田さんの言葉もじんわりきました。二回目でもしみます。みつえちゃんとの再会もよかった!そして、謝る千代を前に激怒する御寮さんの剣幕がなんだか懐かしく感じました。肝っ玉お母ちゃん(笑)でも温かい。こっそり回る千代が岡安に…との一報に浮き足立つ団員の皆と取り残される一平の対比は、自業自得だけどちょっと一平が可哀想なような。いや、やっぱり自業自得だ!と思い直す一幕でした。というか、あの回し方でなんで一平は気づかんの。気付いても言い出せないのかなーと思うと切ないような…いやいや、浮いちゃうのはあの浮気のせい!と感想がフラフラしつつ、道頓堀の温かさにほっこりした回でした。(女性30代)

第113話

寛治が、喜劇人として一平を超えると言ったのに覚悟と自信が感じられました。桂春団治の妻の台詞は夫に裏切られても芸だけは信じているという気持ちが表れていました。それを読んだ千代は、出演を決めました。今まで避けてきましたが、春子の前で、逃げない自分を見せたかったのだと思います。(女性60代)

あと三日。道頓堀の喜劇に出て終わるんかな。いろいろ回収されていくこの1週間。ラストに向けて、感極まる場面が多く涙と共に私も一緒に癒される気分です。今日は一平と灯子との再会でした。この2人のことは全く許す気持ちにはなれません。私自身はまだまだ時間がかかるようです。(笑)(女性50代)

ダメな一平がいたからか幼くお気楽に生きていた寛治の性格が確りとしていて成長を感じられ、対して大人たちの成長の無さには呆れてしまい、寛治だけは更に上を目指す気持ちを言葉にする程に想いが強い所はカッコ良く感動した。(男性30代)

第114話

涙涙のシーンがたくさんあって胸がいっぱいです。熊田さんの言葉も良かったです。千代を舞台に戻してくれてありがとう。シズたちも応援してくれてありがとう。みんなに感謝の気持ちがいっぱいです。春ちゃんのために舞台に立つ千代。頑張って春ちゃんに大事なことを伝えられたらいいなと思います。(女性30代)

熊田さんのあの泣き笑いの表情にホント持っていかれましたー!号泣しかありません!千代ちゃんのお茶子の頃の観劇席袖で舞台を見たい千代ちゃんと熊田さんの場面を思い出しました。所詮ドラマなのだからと思いながらもそれぞれの人生に思いが巡らされます。また明日の最終回を楽しみにしています。(女性50代)

千代と春子の親子関係性に発展した雰囲気は伝わるが、老けない千代と幼い春子の会話の光景はどうしても親子ではなく、仲の良い姉妹と思えてしまうため勘違いするため、会話で出てくる言葉に違和感を感じてしまう不思議なドラマだ。(男性30代)

第115話(最終回)

いやー良かったなー!ほんとによかった!!どんな不幸があってもその人生に実りの秋をもたらすのは自分の努力しかないのだ。努力が必ず報われるとは思わないけど、厳しい時期もひたむきに少しでも自分の力の限りいい方にいい方にと歩いて行ったらこんな素晴らしい大団円が待っている。なんて素敵なドラマなんだ!一平との落とし前は舞台の上で、なんてのも最高!戻らない過去を羨むより今の幸せを大切に生きていこうってメッセージが素晴らしい!ほんとに泣き笑いの人生。根性を見せてもらいました。ありがとう、おちょやん!(女性40代)

千代が主人公で準主人公がろくでもない浮気野郎の一平の物語だと見ていたが後半になってから、コメディアンの当郎と脚本家の長沢の人間性の濃さと演技力の上手さに主人公が変わってしまった印象が強く、そこが最高に面白かった。(男性30代)

一平たちの喜劇の舞台に上がった千代という流れながら、この喜劇の舞台での演技がクセの強い言い回しは演技自体のレベルを低下させてしまう印象が強すぎて見ていてどこを笑ったらいいのかわからず、この舞台劇のシーンはいらない気がする。(男性30代)

詳細情報

連続テレビ小説 おちょやん

出典:

放送テレビ局:NHK

放送期間:2020年11月30日〜

曜日:帯(毎朝・毎昼など)

放送時間:08:00〜08:15

主題歌:「泣き笑いのエピソード」 秦 基博

公式サイト

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REAL⇔FAKE

まだ結婚できない男

G線上のあなたと私

焼肉プロレス

スカム

Heaven?~ご苦楽レストラン~

TWO WEEKS

都立水商!~令和~

高嶺と花

いつか、眠りにつく日

わたし、定時で帰ります。

パーフェクトワールド

大奥(2003年)

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜(2007)

花嫁とパパ

今週、妻が浮気します

役者魂!

ダンドリ。〜Dance☆Drill〜

アテンションプリーズ(2006)

Ns'あおい

1リットルの涙

海猿 UMIZARU EVOLUTION

離婚弁護士2〜ハンサムウーマン〜

節約ロック

救命病棟24時(第3シリーズ)

めだか

WATER BOYS2(ウォーターボーイズ2)

ワンダフルライフ

FIRE BOYS(ファイアーボーイズ)〜め組の大吾〜

あなたの隣に誰かいる

WATER BOYS(ウォーターボーイズ)

お義母さんといっしょ

ダブルスコア

ナースのお仕事4

整形美人。

初体験

さよなら、小津先生

救命病棟24時(第2シリーズ)

新・お水の花道

お水の花道~女30歳ガケップチ~

女子アナ。

編集王

ナースのお仕事3

お見合い結婚

OUT〜妻たちの犯罪〜

救命病棟24時

殴る女

神様、もう少しだけ

WITH LOVE(ウィズ ラブ)

きらきらひかる

ナースのお仕事2

月の輝く夜だから

総理と呼ばないで

踊る大捜査線

こんな私に誰がした

ナースのお仕事

みにくいアヒルの子

後妻業

ゆうべはお楽しみでしたね

この恋はツミなのか!?

なるようになるさ。

東京スカーレット〜警視庁NS係

女はそれを許さない

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜

ホテルコンシェルジュ

結婚式の前日に

カルテット

初めて恋をした日に読む話

ルームロンダリング

僕らは奇跡でできている

中学聖日記

ザ・ブラックカンパニー

フリーター、家を買う。

マジで航海してます。~Second Season~

トーキョーエイリアンブラザーズ

健康で文化的な最低限度の生活

青と僕

義母と娘のブルース

覚悟はいいかそこの女子。

花にけだもの

探偵物語

FINAL CUT(ファイナルカット)

逃げるは恥だが役に立つ

メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断

あなたのことはそれほど

ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

せいせいするほど、愛してる

全力離婚相談

銭の戦争

カンナさーん!

まっしろ

僕たちがやりました

ゴーストライター

マジすか学園4

僕のヤバイ妻

重版出来!

お義父さんと呼ばせて

ダメな私に恋してください

監獄のお姫さま

愛おしくて

KISSしたい睫毛

シグナル 長期未解決事件捜査班

わたしに××しなさい!

正義のセ

花のち晴れ~花男 Next Season~

賭ケグルイ

きみが心に棲みついた

水曜日ドラマ

フルハウス

レンタルの恋

DIVE!!

特捜9 season4

ラブコメの掟〜こじらせ女子と年下男子〜

理想のオトコ

テレビ演劇 サクセス荘3

FAKE MOTION-たったひとつの願い-

おじさまと猫

東京デザインが生まれる日

38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記

ウチの娘は、彼氏が出来ない!!

ゲキカラドウ

ただいま!小山内三兄弟

ざんねんないきもの事典

ゴンゾウ~伝説の刑事

だから私はメイクする

相棒season19

#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜

働かざる者たち

刑事7人 season6

ホクサイと飯さえあれば

anego

ふろがーる!

おしゃ家ソムリエおしゃ子!

ごくせん 第1シリーズ

ネット興亡記

新解釈・日本史

アシガール

メンズ校

私たちはどうかしている

特捜9 season3

きょうの猫村さん

ハケンの品格(2020)

レンタルなんもしない人

乃木坂シネマズ~STORY of 46~

DASADA

僕はどこから

来世ではちゃんとします

知らなくていいコト

相棒 season18

ミリオンジョー

死役所

同期のサクラ

刑事7人 season5

びしょ濡れ探偵 水野羽衣

偽装不倫

人間の証

水戸黄門(2017)

癒されたい男

白衣の戦士!

特捜9 season2

賭ケグルイ Season2

BACK STREET GIRLSーゴクドルズー

板橋マダムス

ハッピー・マニア

セミダブル

彼女たちの時代

正義は勝つ Justice・for・all

振り返れば奴がいる

小市民ケーン

家族ゲーム

ショムニ(第1シリーズ)

ショムニ(第2シリーズ)

ショムニFINAL(第3シリーズ)

ショムニ2013(第4シリーズ)

リーガルハイ第2期

僕のいた時間

SMOKING GUN〜決定的証拠〜

若者たち2014

ファースト・クラス〔第1期〕

ファーストクラス〔第2期〕

心がポキッとね

リスクの神様

無痛〜診える眼〜

さすらい温泉 遠藤憲一

家売るオンナの逆襲

Q10

星の金貨

続・星の金貨

天使が消えた街

CAとお呼びっ!

14才の母

バンビ〜ノ!

ホタルノヒカリ

働きマン

斉藤さん

ホカベン

正義の味方

OLにっぽん

アイシテル〜海容〜

赤鼻のセンセイ

曲げられない女

Mother

ホタルノヒカリ2

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-

美咲ナンバーワン!!

リバウンド

家政婦のミタ

クレオパトラな女たち

東京全力少女

シェアハウスの恋人

雲の階段

Woman

ST 赤と白の捜査ファイル

Dr.倫太郎

偽装の夫婦

東京タラレバ娘

記憶

鹿男あをによし

相棒season17

獣になれない私たち

下北沢ダイハード

文学処女

相棒season3

闇芝居(生)

刑事7人 season1

高嶺の花

臨場 続章

遺留捜査3

相棒season6

相棒season10

相棒season11

古畑任三郎(第3シリーズ)

相棒season12

特捜9

命売ります

相棒season7

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子

相棒 season15

警視庁捜査一課9係 season12

家売るオンナ

刑事7人 season2

闇金ウシジマくん Season3

わにとかげぎす

過保護のカホコ

残念な夫。

相棒season13

刑事7人 season3

世界一難しい恋

警視庁捜査一課9係 season11

悪党たちは千里を走る

フラジャイル

ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜

奥様は、取り扱い注意

相棒 season16

anone

木曜日ドラマ

ママとパパが生きる理由。

ホームルーム

カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-

警視庁・捜査一課長 season5

桜の塔

富豪刑事

氷点2001

7人の女弁護士(2008年)

7人の女弁護士(2006年)

小児救命

黒革の手帖(2004)

動物のお医者さん

TRICK (トリック)3

遺留捜査2

カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜

あぽやん ~走る国際空港

レンアイ漫画家

ゆるキャン△2

遺留捜査6

江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜

にじいろカルテ

ドクターX~外科医・大門未知子~ 第2シリーズ

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3シリーズ

同窓生〜人は、三度、恋をする〜

6 from HiGH&LOW THE WORST

ラブホの上野さん season2

マネキン・ナイト・フィーバー

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい

科捜研の女20

七人の秘書

知ってるワイフ

チーム・バチスタの栄光

未解決の女 警視庁文書捜査官 Season2

銀座黒猫物語

テレビ演劇 サクセス荘2

おじさんはカワイイものがお好き。

東京男子図鑑

2020年 五月の恋

深夜食堂

警視庁・捜査一課長 season4

パパ活

TRICK (トリック)1

あなた犯人じゃありません

ピーナッツバターサンドウィッチ

BG~身辺警護人~(2020)

ギルティ~この恋は罪ですか?~

FAKE MOTION -卓球の王将-

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋

ケイジとケンジ 所轄と地検の24時

ゆるキャン△

アライブ がん専門医のカルテ

ランチ合コン探偵 ~恋とグルメと謎解きと~

アロハ・ソムリエ

劇団スフィア

ラブラブエイリアン

ルパンの娘2

CHEAT チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~

新米姉妹のふたりごはん

ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第6シリーズ

モトカレマニア

HiGH&LOW THE WORST Episode0

コーヒー&バニラ

わたし旦那をシェアしてた

テレビ演劇 サクセス荘

Dr.コトー診療所 第2期(2006年)

サイン-法医学者 柚木貴志の事件-

ルパンの娘

科捜研の女19

ふるカフェ系 ハルさんの休日

緊急取調室 シーズン1

ミナミの帝王ZERO

向かいのバズる家族

ストロベリーナイト・サーガ

緊急取調室 シーズン3

遊戯(ゲーム)みたいにいかない。

ザンビ

デザイナー渋井直人の休日

ハケン占い師アタル

刑事ゼロ

スキャンダル専門弁護士 QUEEN

人生が楽しくなる幸せの法則

ナサケの女 〜国税局査察官〜

告発〜国選弁護人

陽はまた昇る

Wの悲劇

おトメさん

ダブルス〜二人の刑事

DOCTORS2〜最強の名医〜

BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係

ゼロの真実〜監察医・松本真央〜

アイムホーム

エイジハラスメント

遺産争族

就活家族〜きっと、うまくいく〜

緊急取調室 シーズン2

でたらめヒーロー

町医者ジャンボ!!

ハクバノ王子サマ 純愛適齢期

慰謝料弁護士〜あなたの涙、お金に変えましょう〜

トクボウ 警察庁特殊防犯課

獣医さん、事件ですよ

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜

恋愛時代

婚活刑事

青春探偵ハルヤ〜大人の悪を許さない!〜

四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険〜告らせ屋〜

名探偵コナン 工藤新一への挑戦状

秘密諜報員 エリカ

デカ 黒川鈴木

たぶらかし-代行女優業・マキ-

VISION-殺しが見える女-

赤川次郎原作 毒<ポイズン>

お助け屋☆陣八

夢をかなえるゾウ

リセット

LOVE GAME

猿ロック

傍聴マニア09〜裁判長!ここは懲役4年でどうすか〜

連続ドラマ小説 木下部長とボク

プロゴルファー花

日本人の知らない日本語

示談交渉人 ゴタ消し

FACE MAKER

恋がヘタでも生きてます

ハケンの品格(2007)

母になる

オトナ女子

探偵の探偵

医師たちの恋愛事情

ディア・シスター

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜

続・最後から二番目の恋

医龍-Team Medical Dragon-4

独身貴族

Oh,My Dad!!

ラスト・シンデレラ

最高の離婚

結婚しない

東野圭吾ミステリーズ

カエルの王女さま

最後から二番目の恋

蜜の味〜A Taste Of Honey〜

それでも、生きてゆく

BOSS 第2シリーズ

外交官 黒田康作

GOLD

素直になれなくて

任侠ヘルパー

BOSS 第1シリーズ

ありふれた奇跡

風のガーデン

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

薔薇の十字架

ラスト・フレンズ

恋愛偏差値

ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜

医龍-Team Medical Dragon-2

恋ノチカラ

山おんな壁おんな

スタアの恋

わたしたちの教科書

拝啓、父上様

非婚家族

Dr.コトー診療所

不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜

医龍-Team Medical Dragon-

ムコ殿

小早川伸木の恋

大奥〜華の乱〜(2005年)

カバチタレ!

電車男

恋におちたら〜僕の成功の秘密〜

ラブコンプレックス

優しい時間

大奥〜第一章〜(2004年)

人間の証明

離婚弁護士

合い言葉は勇気

白い巨塔

ムコ殿2003

太陽は沈まない

美女か野獣

パパ!かっこつかないゼ

いつも誰かに恋してるッ

ブランド

リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~

危険な関係

らせん

アフリカの夜

リング〜最終章〜

眠れる森 A Sleeping Forest

今夜、宇宙の片隅で

お仕事です!

甘い結婚

こんな恋のはなし

ミセスシンデレラ

彼女たちの結婚

黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~

ドク

コーチ

Age,35 恋しくて

白線流し

ブラックスキャンダル

恋人よ

ひとりにしないで

輝く季節の中で

明るい家族計画

貴族誕生 PRINCE OF LEGEND

天 天和通りの快男児

29歳のクリスマス

グッドモーニング

この愛に生きて

陽のあたる場所

都合のいい女

素晴らしきかな人生

愛情物語

並木家の人々

親愛なる者へ

ジュニア・愛の関係

LOVE or NOT♪

ドクターX~外科医・大門未知子~

愛という名のもとに

ニューヨーク恋物語II 男と女

ニューヨーク恋物語

ポルノグラファー(第1シリーズ)

マジムリ学園

遺留捜査5

探偵が早すぎる

ハゲタカ(テレ朝・2018年)

パフェちっく!

部長 風花凜子の恋

遺留捜査1

グッド・ドクター

勇者ヨシヒコと導かれし七人

理系の人々

グッドモーニング・コール our campus days

DOCTORS〜最強の名医〜

ラブリラン

黒い十人の女(2016)

Chef〜三ツ星の給食〜

ドクターX〜外科医・大門未知子〜第4シリーズ

科捜研の女16

コック警部の晩餐会

警視庁・捜査一課長 season3

未解決の女 警視庁文書捜査官

遺産相続弁護士 柿崎真一

営業部長 吉良奈津子

はじめまして、愛しています。

女たちの特捜最前線

死幣-DEATH CASH-

脳にスマホが埋められた!

セシルのもくろみ

黒革の手帖(2017)

遺留捜査4

五つ星ツーリスト〜最高の旅、ご案内します!!〜

問題のあるレストラン

美しき罠〜残花繚乱〜

DOCTORS 3〜最強の名医〜

出入禁止の女〜事件記者クロガネ〜

ドクターカー

早子先生、結婚するって本当ですか?

グッドパートナー 無敵の弁護士

警視庁・捜査一課長 season1

毒島ゆり子のせきらら日記

マネーの天使〜あなたのお金、取り戻します!〜

ナオミとカナコ

刑事ゆがみ

スペシャリスト Specialist

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第5シリーズ

科捜研の女 season17

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-

また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ

リピート〜運命を変える10 か月〜

隣の家族は青く見える

BG~身辺警護人~

金曜日ドラマ

あのときキスしておけば

70才、初めて産みます セブンティウイザン。

半径5メートル

熱海の捜査官

140字の恋

彼が僕に恋した理由 SEASON2

ソロ活女子のススメ

富豪刑事デラックス

東野圭吾「秘密」

匿名探偵(2014)

匿名探偵(2012)

女帝

11人もいる!

天使と悪魔 ~未解決事件匿名交渉課~

未来講師めぐる

TRICK (トリック)2

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年のこと

声優探偵

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ シーズン5

生きるとか死ぬとか父親とか

リコカツ

東京怪奇酒

今野敏サスペンス 警視庁強行犯係・樋口顕

恋の神様

世にも奇妙な君物語

ペンションメッツァ

ドリームチーム

直ちゃんは小学三年生

バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~(第3シリーズ)

子連れ信兵衛2

俺の家の話

記憶捜査2 新宿東署事件ファイル

歴史迷宮からの脱出 ~リアル脱出ゲーム×テレビ東京~

竹内涼真の撮休

子連れ信兵衛

山田孝之のカンヌ映画祭

あのコの夢を見たんです。

恋する母たち

24 JAPAN

タリオ 復讐代行の2人

愛していると言ってくれ

池袋ウエストゲートパーク

架空OL日記

いとしのニーナ

40万キロかなたの恋

ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜

ジウ 警視庁特殊犯捜査係

真夏の少年~19452020

女子グルメバーガー部

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~

キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木

勇者ヨシヒコと魔王の城

異世界居酒屋「のぶ」

都市伝説の女

有村架純の撮休

家政夫のミタゾノ 第4シリーズ

MIU404

捨ててよ、安達さん。

らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~

浦安鉄筋家族

絶メシロード

駐在刑事 Season2

ハムラアキラ 世界で最も不運な探偵

女子高生の無駄づかい

病室で念仏を唱えないでください

ペンション・恋は桃色

コタキ兄弟と四苦八苦

奪い愛、冬

帰ってきた時効警察

時効警察

特命刑事カクホの女2

ひとりキャンプで食って寝る

時効警察はじめました

ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~

時空探偵おゆう 大江戸科学捜査

これは経費で落ちません!

セミオトコ

サ道

Iターン

凪のお暇

警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 シーズン4

雲霧仁左衛門2

三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび!!~

きのう何食べた?

電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-

家政夫のミタゾノ 第3シリーズ

ミストレス~女たちの秘密~

インハンド

執事西園寺の名推理2

マルホの女~保険犯罪調査員~

ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~

記憶捜査 新宿東署事件ファイル

トクサツガガガ

パズル

ロト6で3億2千万円当てた男

ギラギラ

コールセンターの恋人

アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜

宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-

警視庁失踪人捜査課

崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話

検事・鬼島平八郎

悪党〜重犯罪捜査班

フルーツ宅配便

メゾン・ド・ポリス

私のおじさん~WATAOJI~

サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻

花咲舞が黙ってない

きょうは会社休みます。

めぐり逢い

協奏曲

ジューン・ブライド

ずっとあなたが好きだった

未成年

聖者の行進

ケイゾク

週末婚

金曜日の恋人たちへ

QUIZ

真夏のメリークリスマス

ストロベリー・オンザ・ショートケーキ

昔の男

世界で一番熱い夏

恋を何年休んでますか

木更津キャッツアイ

夢のカリフォルニア

愛なんていらねえよ、夏

ママの遺伝子

高校教師(藤木直人、上戸彩)

ブラックジャックによろしく

Stand Up!!

ヤンキー母校に帰る

奥さまは魔女

ホームドラマ!

世界の中心で、愛をさけぶ

3年B組金八先生(第7シリーズ)

タイガー&ドラゴン

ドラゴン桜

花より男子

夜王

クロサギ

タイヨウのうた

セーラー服と機関銃(2006)

花より男子2(リターンズ)

山田太郎ものがたり

歌姫

エジソンの母

Around40〜注文の多いオンナたち〜

魔王

流星の絆

スマイル

オルトロスの犬

おひとりさま

ヤマトナデシコ七変化♥

ヤンキー君とメガネちゃん

うぬぼれ刑事

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜

LADY〜最後の犯罪プロファイル〜

生まれる。

美男ですね

専業主婦探偵〜私はシャドウ

恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方

もう一度君に、プロポーズ

黒の女教師

大奥〜誕生[有功・家光篇]

夜行観覧車

TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜

クロコーチ

夜のせんせい

アリスの棘

家族狩り

Nのために

アルジャーノンに花束を

表参道高校合唱部!

コウノドリ 第1シリーズ

下剋上受験

リバース

恋なんて贅沢が 私に落ちてくるのだろうか?

医龍-Team Medical Dragon-3

大恋愛~僕を忘れる君と

プリティが多すぎる

駐在刑事

昭和元禄落語心中

僕とシッポと神楽坂

三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~

恋のツキ

dele/ディーリー

警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 シーズン3

透明なゆりかご

チア☆ダン

家政夫のミタゾノ 第2シリーズ

スモーキング

執事 西園寺の名推理

東京センチメンタル

家政夫のミタゾノ 第1シリーズ

砂の塔〜知りすぎた隣人

グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜

神の舌を持つ男

デイジー・ラック

あいの結婚相談所

ハロー張りネズミ

ヤッさん 〜築地発!おいしい事件簿〜

警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 シーズン2

セカンド・ラブ

ウロボロス〜この愛こそ、正義。

保育探偵25時 〜花咲慎一郎は眠れない!!〜

彼氏をローンで買いました

私 結婚できないんじゃなくて、しないんです

コントレール〜罪と恋〜

ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜

スミカスミレ 45歳若返った女

重要参考人探偵

わたしを離さないで

コウノドリ 第2シリーズ

警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 シーズン1

ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!〜

あなたには帰る家がある

オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜

ホリデイラブ

アンナチュラル

女子的生活

特命刑事カクホの女

土曜日ドラマ

春の呪い

よい子の味方 新米保育士物語

それを愛とまちがえるから

私の夫は冷凍庫に眠っている

ジモトに帰れないワケあり男子の14の事情 #ジモダン

コタローは1人暮らし

リカ〜リバース〜

オトナ高校

インフルエンス

泣くな研修医

タンブリング

ナイルパーチの女子会

コントが始まる

妖怪人間ベム

最高のオバハン 中島ハルコ

3Bの恋人

その女、ジルバ

ごくせん 第2シリーズ

ここは今から倫理です。

六畳間のピアノマン

モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜

レッドアイズ 監視捜査班

書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~

コールドケース3 ~真実の扉~

マリーミー!

さくらの親子丼3

先生を消す方程式。

不倫をコウカイしてます

閻魔堂沙羅の推理奇譚

MR.BRAIN

ボク、運命の人です。

ROOKIES/ルーキーズ

彼女が死んじゃった。

日暮里チャーリーズ

泣くな、はらちゃん

恐怖新聞

高校入試

35歳の少女

ドS刑事

デカワンコ

ヤスコとケンジ

彼女が成仏できない理由

クレイジーレイン

妖怪シェアハウス

ラブホの上野さん

ブラッディ・マンデイ シーズン1

LIAR GAME(シーズン1)

リモートドラマ Living

路(ルウ)~台湾エクスプレス~

スーパーサラリーマン左江内氏

年下彼氏

未満警察 ミッドナイトランナー

運命から始まる恋

13(サーティーン)

天使にリクエストを~人生最後の願い~

KING OF DANCE

いいね!光源氏くん

パレートの誤算

FBI:特別捜査班

鉄の骨

M 愛すべき人がいて

隕石家族

パパがも一度恋をした

伝説のお母さん

この男は人生最大の過ちです

螢草 菜々の剣

トップナイフ -天才脳外科医の条件-

八王子ゾンビーズ

恋の病と野郎組

悪魔の弁護人 御子柴礼司 ~贖罪の奏鳴曲~

決してマネしないでください。

おっさんずラブ-in the sky-

心の傷を癒すということ

少年寅次郎

Re:フォロワー

リカ

俺の話は長い

百合だのかんだの

御曹司ボーイズ

ランウェイ24

それぞれの断崖

だから私は推しました

べしゃり暮らし

ボイス 110緊急指令室

サギデカ

仮面同窓会

名探偵・明智小五郎

女の機嫌の直し方

ミラー・ツインズ

腐女子、うっかりゲイに告る。

東京独身男子

俺のスカート、どこ行った?

デジタル・タトゥー

四月一日さん家の

水球ヤンキース

絶対正義

She

妄想彼女

ラーメン大好き小泉さん

ブスと野獣

テディ・ゴー!

トランジットガールズ

傘をもたない蟻たちは

リテイク 時をかける想い

真昼の悪魔

犯罪症候群 Season1

屋根裏の恋人

幕末グルメ ブシメシ!2

イノセンス 冤罪弁護士

僕の初恋をキミに捧ぐ

ゾンビが来たから人生見つめ直した件

新宿セブン

ベトナムのひかり~ボクが無償医療を始めた理由~

母、帰る~AIの遺言~

理想の息子

華麗なるスパイ

演歌の女王

家なき子

金田一少年の事件簿

ザ・シェフ

銀狼怪奇ファイル

透明人間

ぼくらの勇気 未満都市

リモート

さくらの親子丼2

すいか

仔犬のワルツ

女王の教室

野ブタ。をプロデュース

ギャルサー

たったひとつの恋

サムライ・ハイスクール

怪物くん

美丘-君がいた日々-

ドン★キホーテ

三毛猫ホームズの推理

悪夢ちゃん

銭ゲバ

35歳の高校生

戦力外捜査官

特急田中3号

あなたには渡さない

フェイクニュース

忘却のサチコ

ドロ刑 -警視庁捜査三課-

極道めし

結婚相手は抽選で

深夜のダメ恋図鑑

いつかこの雨がやむ日まで

ヒモメン

GIVER 復讐の贈与者

インベスターZ

サバイバル・ウェディング

七夕さよなら、またいつか

噂の女

限界団地

そろばん侍 風の市兵衛

荒神

植物男子 ベランダー

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子

15歳、今日から同棲はじめます。

ラジカセ

とげ 小市民 倉永晴之の逆襲

スニッファー 嗅覚捜査官

THE LAST COP/ラストコップ

ノンママ白書

時をかける少女(2016年版)

いつまでも白い羽根

宮本から君へ

居酒屋ふじ

ウツボカズラの夢

ウチの夫は仕事ができない

学校のカイダン

山田孝之の東京都北区赤羽

怪奇恋愛作戦

朝が来る

火の粉(2016)

お迎えデス。

トットてれび

ナイトヒーロー NAOTO

オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜

武道館

さくらの親子丼

逃げる女(2016)

怪盗 山猫

先に生まれただけの僕

おっさんずラブ

ダブル・ファンタジー

闇の伴走者〜編集長の条件

やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる

バイバイ、ブラックバード

電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-

家族の旅路〜家族を殺された男と殺した男〜

明日の君がもっと好き

もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜

日曜日ドラマ

となりの関くんとるみちゃんの事象

目玉焼きの黄身いつつぶす?

丸純子のおいしいひとり酒

アスコーマーチ

女帝薫子

おしゃれの答えがわからない

ネメシス

天国と地獄 〜サイコな2人〜

トッカイ ~不良債権特別回収部~

君と世界が終わる日に

夜がどれほど暗くても

危険なビーナス

霊能力者 小田霧響子の嘘

仮面ライダーセイバー

セイレーンの懺悔

極主夫道

半沢直樹(2020)

太陽は動かない ―THE ECLIPSE―

親バカ青春白書

鎌倉殿の13人

ドラゴン桜2

オペレーションZ ~日本破滅、待ったなし~

四月一日さん家と

美食探偵 明智五郎

鈍色の箱の中で

麒麟がくる

テセウスの船

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

臨床犯罪学者 火村英生の推理2019

ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー

グランメゾン東京

仮面ライダーゼロワン

ノーサイド・ゲーム

神ちゅーんず ~鳴らせ!DTM女子~

仮面ライダージオウ

あなたの番です

集団左遷!!

犯罪症候群 Season2

パーフェクトクライム

3年A組 -今から皆さんは、人質です-

いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)

ワイルド・ヒーローズ

デスノート

エンジェル・ハート

レンタル救世主

視覚探偵 日暮旅人

フランケンシュタインの恋

ビューティフルライフ

サラリーマン金太郎2(高橋克典主演)

催眠

オヤジぃ。

白い影

Love Story

恋がしたい恋がしたい恋がしたい

ガッコの先生

サラリーマン金太郎3(高橋克典主演)

ヨイショの男

太陽の季節

おとうさん

GOOD LUCK!!

笑顔の法則

元カレ

末っ子長男姉三人

砂の器(TBS・2004年版)

オレンジデイズ

逃亡者 RUNAWAY

Mの悲劇

あいくるしい

いま、会いにゆきます

恋の時間

輪舞曲

おいしいプロポーズ

誰よりもママを愛す

鉄板少女アカネ!!

華麗なる一族

冗談じゃない!

パパとムスメの7日間

ハタチの恋人

佐々木夫妻の仁義なき戦い

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Tomorrow〜陽は