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スパイクリー

監督・脚本・製作 スパイク・リー SPIKE LEE

1957年3月20日生まれ、アメリカ合衆国・アトランタ出身。ブルックリンの高校を卒業後、モアハウス大学や、ニューヨーク大学のティッシュ・スクール・オブ・アートで映画制作を学ぶ。1985年に初めて商業映画に挑戦した監督作『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』は翌年のカンヌ国際映画祭で上映され、期待の新人監督として世界から注目される。89年の『ドゥ・ザ・ライト・シング』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされ、97年のドキュメンタリー映画『4 Little Girls』では長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた。そして2015年には、これまでの功績が認められアカデミー賞名誉賞が贈られた。その他主な監督作として『スクール・デイズ』(88)、『モ’・ベター・ブルース』(90)、『ジャングル・フィーバー』(91)、『マルコムX』(92)、『クルックリン』(94)、『クロッカーズ』(95)、『ガール6』『ゲット・オン・ザ・バス』(ともに96)、『ラストゲーム』(98)、『サマー・オブ・サム』(99)、『25時』(02)、『セレブの種』(04)、『インサイド・マン』(06)、『セントアンナの奇跡』(08)、『オールド・ボーイ』(13)など数々の作品を残している。テレビ作品では、Netflixオリジナルシリーズの 『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』シーズン2を現在制作中。85年公開の同タイトルの現代版となる。また、ナイキなどのテレビCM、マイケル・ジャクソンやプリンスなどのMVも手掛けるなど、様々な映像制作に30年以上携わっている。ニューヨーク州ブルックリンを拠点に、製作会社「40 Acres and a Mule Filmworks」で活動しながら、自身の母校の終身教授として映画や芸術監督に関する授業も行っている。